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ご相談ありがとうございました。
お父さんが彼にあってくれない。
実際に父親にとっては、娘は幼い頃からずっとずっと見てきた、唯一の女性です。まさに「分身」といっても過言ではありません。
その娘が結婚をする。これは、父親にとって、ものすごく寂しいことです。
(だからといって、もちろん結婚しないでずーーっと家にいるのも微妙ではあるのですが)
それに結婚した場合、基本的には別の家に住むもの。
そのため、あうのも大変になることでしょう。ヘンな話、たとえば幼なじみが突然に遠くに引っ越しをする、となると、ものすごく寂しくなりませんか?
それの数倍のショックと考えれば、近いものがあるのではないでしょうか。
よって少しでも先延ばしにしたい気持ちは、理解できないことでもありません。
ご相談にはあなたの年齢は書いてありませんが、おそらく20代前半なのではないでしょうか。
逆に年齢が上になってくると、「まだいいじゃないか」という思考は消えてくるため、もう少し会いやすくなるはずです。うん。
とはいえ、そこまで待つのはさすがにアレですね。
では、具体的に今すぐ父親の気持ちを変えるのはどうしたらいいのでしょうか?
とにかく少しずつ少しずつ、あなたの彼を、お父様に近づけていくことです。いきなり「来てもいい!?」だけでは、相手だって敷居が高いはず。
たとえば、「ほら、これが彼」と言いながら、写真を見せる。お父様だって多少は興味があるはずですから、必ずみたいと思うはずです。
その写真は、あまり遊んでいないような、真面目そうな印象のある写真をセレクトしましょう。実物と離れていても構いません。とにかく最初のイメージはものすごく大切です。
間違っても茶髪ですとか、Tシャツですとか、そういう写真は見せてはいけません。
いずれにしても、「顔を見せる」ことによって、お父様の中で、彼のイメージは少しずつ確立していくはず。
そうすれば、
「まぁ、会ってもいいかなぁ…」
というように、心の中で考えていくはずです。
また、彼にどこかでおみやげを買ってもらって、それを家族全員に食べさせるのも手です。
お父様の好きなものを伝えて、それを買わせてもいいでしょう。最悪、あなたが買って、「彼から」として渡してもOKです。
まぁ、微妙に虚しいですけど。
またお母様にそのことを伝えて、彼のことを誉めるようにさせてもいいでしょう。
何にせよ「じわじわと」。これだけで、少しずつ「会っても良いかなぁ…」という気持ちになるはずです。
どうか試してみてくださいね。
<まとめ>
○父親の気持ちも分かる。
○とにかく少しずつ。
あなたと彼のあなたの幸せを心より願っております。
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