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ご相談ありがとうございました。
結婚生活で一番苦労するのが、親戚付き合いとも言われています。なかでも嫁姑のバトルは永遠のテーマなのかもしれません。
今回の場合は、「首を突っ込む」。
嫁姑のバトル方法には、「イジメ」や「批判」などがたくさんありますので、それに比べたらまだマシかな、と思ってみるのも手かもしれません。
こういうパターンの姑さんの場合、自分には娘がいないことが多いもの。
「女の子を育てたい!」 「女の子に、自分のことを分かって欲しい!」
と思うため、その気持ちを、あなたを通して実現したいと思うわけです。こういう心理を「投影」と言います。
よってこんなときには、「考えを変えてみる」のも一つの手です。
「私は、この人に、娘だと思われてるんだ…」
そんな風に考えてみると、少しだけ気持ちが楽になりませんでしょうか。
………ならない場合は、さらに具体的なテクをお教えしましょう。
まずは、
「お母さんはいい方ですね」「お母さんが優しい人で良かったです」
というように、普段から誉めてみること。
このような言葉を繰り返すことで、相手よ喜びを与え、同時に「いい人」という言葉で「縛る」ことができます。これによって、あなたにたいしてあまり強いことを言いにくくなるでしょう。
さらにそれでも色々と言ってきたら、とにかくその場でイエス・ノーは言わないこと。
「なるほどう。確かにそうですね…」 「そうかもしれません………」
というように、とにかくその話自体を受け入れるだけで、あなたからの回答は出さないことです。
そしてその上で、
「分かりました。ちょっと考えてみます」 「そうですね。夫とも話してみます」
ということ。
そして、あなたが「イヤだな」と思う内容なら、実行する必要はないでしょう。
大体において、「話を聞いてもらった」「受け入れてもらった」だけで、相手は満足するもの。実際にそれが行われているかどうかは、よっぽど細かく調べてこない限り分かりません。
それに万が一バレても、「色々と考えたのですが、やはり○○な方がいいと思いまして…」「夫とも話したのですが、やはり…」というように話せばいいでしょう。
「でも、△△に関しては、お義母様のおっしゃった通りにしました」
というように、個人的にどうでもいいことをフォローとして話せばいいでしょう。
どうか覚えておいてくださいね。
<まとめ>
○まずは普段から誉めて、気持ちよくさせること。
○そして相手の話は、イエス・ノーを言わず、受け入れた上で「持ち帰り」とすること。
あなたのご家族のあなたの幸せを心より願っております。
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