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こんにちは。ゆうきゆうです。今回も相談に答えていきたいと思います。
ご相談、ありがとうございました。では今回は対策から述べていきましょう。
大切なのは、3つ。「小さく」「理由」「お礼」です。
★小さく!
まず、小さなことから。
食事を並べる時にテーブルをふく、食後に食器を運ぶなどの本当に小さなことからお願いしてみましょう。
人間は、いきなり大きなお願いをされるよりも、最初に小さく頼まれた方が、よりOKをしやすいものなのです。
★理由!
また次に大切なのは、
「両手でお鍋持っちゃったから、テーブルをふいてくれる?」
など、理由付けでお願いをしてみること。人は『理由』を付けられるとなんとなく断りづらいものです。
そのお願いに、無意識に正当性を感じてしまうからだと言われています。
「ごめんね。今、手が離せないから…」
そんな言い方でもいいので、相手に理由を添えた頼み方をしてみましょう。
ただ間違っても、
「普段から私の方が大変なんだから…!」
というような、相手にたいしてお仕着せがましい言い方をしてはいけません。それでは、相手は心を閉ざしてしまいます。
★お礼!
そして、3つ目。ちょっとの家事でも彼がやった後には必ず「ありがとう」と笑顔で伝えてあげましょう。
お礼を言われて悪い気がする人はいませんし、この一言が次へつながります。
本当に単純なことですが、これらの3要素に気をつけてみてくださいね。
そして大切なのは、あと一つだけあるのです…。
とにかく重要なのは、「一緒にやること」。
一緒に食事を作ったり、洗濯物をたたんだり。慣れてきたかな、と思ったら家事をする時間は共有しながら、ちょっと分業してみましょう。
彼が洗濯物をたたむ横であなたがアイロンがけをする、などです。
そして、彼が家事をした後には少し大げさかな、と思うくらい感謝の言葉や誉め言葉を伝えてあげてください。
一緒の時間を過ごす→自分が役に立ったと実感できるほどに賞賛される
この積み重ねで彼も徐々に一緒に家事をしてくれるはずです。
また共に何かの行動を行うことで、相手との共有感を強く持つ可能性もあります。
ハリウッド映画などでは王道の法則ですね。
最後に、あなたへの心がけを一つ。
家事を「させる」んじゃなくて「してもらって」いるんだ、といつも意識してくださいね。
強制されると、人は反抗したくなるものです。
とにかく一番は、「あなたが、こう言われたら一番嬉しいな」ということを、相手にそのまま伝えてあげること。
彼が喜んで自分から家事をすることで、あなたと彼の関係がさらに温かいものになることを祈っています。
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