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確かに旦那さまの家族となると、普通の相手以上に気を遣ってしまいますよね。
ただでさえ人見知りなあなただとしたら、よりストレスがたまってしまうことでしょう。
こんなときに大切なのは、決して「自分の力だけで、相手に好印象を与えよう」とは思わないことです。
「人見知りを直さない限り、私にはムリだ」なんて考える必要はないのです。
方法は、いくらでもあります。
たとえば一つは「おみやげ」。それこそ実家に行く際に、何かおいしいものを一緒に持って行くことです。
よっぽどマズいものや、恐ろしいほど奇抜なものでない限り(●●●●まんじゅうとか)、相手は喜んでくれるはずです。
また人はおいしいものを食べているとき、幸せな気持ちになります。
その気持ちは、そのまま一緒に過ごしているあなたにたいして連鎖していくものなのです。
さらにくわえて、その品物を渡すときに、
「お義父さまが、甘いものがお好きだとうかがったので…」
「お義母さまが、ここのお店を好きだとお聞きしたので…」
というように、相手の情報にチラッと触れることが有効。
こうすれば相手は、「あっ。私にそんなに興味を抱いてくれているんだ」とプラスに受け取ってくれるものです。
とにかく「会話だけ」でなんとかしようと思うほど、かえって気持ちは空回りしてしまうもの。
こういう「武器」を使うことによって、いくらでも状況は変わっていくのです。
さらに、もう一つの重要な武器についてお教えいたします。
それこそが、普段から
「お義母さまって、キレイね」
「お義父さまって、面白くてステキね」
というように、あなたの旦那さまにたいして、誉め言葉を伝えておくことです。
いくら口べたなあなたでも、旦那さまにたいしてなら、色々と話すことができるはず。
このように伝えた言葉は、確実にあなたの知らないところで、彼によって、ご両親に伝えられます。
実際に人は、「誰々がこう言っていた」という内容は、つい信じてしまうもの。
あなたから直接、「お義母さまって、おきれいですね」と言われたら、
普通は
「なぁに? お世辞でしょ?」と思うものです。(もちろんそれでも嬉しくは感じますが)
しかし「伝聞」として伝わることで、 「
あらっ! そんなこと言ってくれるなんて! 嬉しい!」と、本気で受け取るものです。
あなた自身、同じように言われる状況を想像してみてください。
おそらく「陰で△△と誉めていた」と伝聞で聞く方が、より強く信じるものではないでしょうか。
これを行うことによって、その場でいかに上手な話や、美辞麗句を並べ立てるより、
ずっとご両親の好感度を高めることになるのです。
覚えておいてくださいね。
<まとめ>
●実際に相手の両親の目の前で、うまく話せなくても気にするな!
●「おみやげ」と「旦那にたいして誉めること」。この2つの武器を使えば、いくらでも逆転可能!
人見知りだから、それを直さないと、ダメなんだ。そんな風に考えて気持ちを止めないでください。
今のあなただからこそ使える武器は、たくさんあるんですよ。
あなたの幸せを心より願っております。
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