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こんにちは。ゆうきゆうです。
新婚までカウントダウンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ご相談にお答えしましょう。
「一人が好き」。
これは誰もが無意識に思う気持ち。どんなに社交的な人でも、24時間人と一緒に過ごすことはできないものです。
それこそトイレもお風呂も常に誰かに観察されていたら、誰でも息苦しさを感じてしまいますよね。「自分だけの世界」を作ることによって、かえって気持ちは楽になるものです。
これはパーソナルスペースという言葉で説明できます。誰でも自分の縄張りを持っています。これがパーソナルスペースで、これを無断で侵されると不快になります。
空いた電車に乗るとき、できるだけ他人と一緒にならないよう離れたところから座っていくでしょう?これが人の縄張り意識なのです。
ちなみに、こんな調査結果もあります。
「結婚して寝室を別にしていた夫婦は一緒に寝ていた夫婦より離婚率が低い!」
のだそうです。
いくら仲が良くても、自分ひとりのスペースや時間がないとストレスを感じてしまうのは、あなただけでなく彼も同じ。
いずれにしても、大切なのは「一人の時間を持ちたいと思うのは、決して不自然ではない」ということ。そのことをキッチリと覚えておいてください。決して自分自身をマイナスに感じる必要はないのです。
それでは、新居の問題などで、そのスペースがもてないときは、いったいどうすればいいのでしょうか?
人間にとって大切な、「自分だけの空間」。
あなたがそのスペースを家庭的な事情で持てないのなら…。そんなときは、「意図的に作る」ことが重要です。
たとえば、トイレやお風呂で、本を読む。防水ラジオを聞く。それこそ自分だけになれる空間で、自分だけの時間を持つことが大切なのです。
もちろん、ご夫婦がものすごいラブラブもしくはものすごい趣味がある場合、その空間を常に一緒に共有する可能性も0ではありませんが、そのときは「今日だけちょっと一人で」と言いましょう。
これによって「単なる日常の一部」が、「あなただけのリラックス空間」になるはずです。
また夫婦といえど、24時間一緒にいるわけではないでしょう。
自分だけの秘密の引き出しや押し入れを持ち、相手に見られたくないものをそこに入れておくことが重要。相手が不在の時に、それをあけて、ゆっくり「自分だけの空間がある」という気持ちに浸りましょう。
これらのことを、どうか試してみてくださいね。
前回・今回と「一人の重要性」について述べましたが、もちろんいつでも一人であることが大切というわけではありません。逆に「常に一人で放っておいた場合」は、どんな人でもズンズン気持ちが落ち込んでいくことが分かっています。
大切なのは、「一緒」と「一人」のバランス。そのどちらの時間も持つことができる人が、一番心穏やかに過ごすことができるものなのです。
あなたには、「一緒」のパートナーがいるだけで、十分にその一つを持っています。それはすごく恵まれたこと。
どうか気持ちを楽にして、穏やかな日々を過ごされてくださいね。
<まとめ>
一人の時間は重要!
そのためには、トイレ・お風呂などで、自分だけの時間を過ごすこと!
もちろん一緒の時間も、同じくらい大切に!
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