カップルのホンネ通信2006
vol8.イマどきの「お色直しドレス」事情
お色直しの「色」やっぱりピンクは、はずせない
1着目は清楚に2着目は大胆に
 お色直しのドレスの色は何色を選ぶ?
  お色直しの1着目は、やっぱり!という感じでピンクが一番人気。「ピンクしか試着しなかった。自分も彼も、誰もが皆ピンクがいいと思いこんでた」(28歳・女性)という、お色直しの王道。選び方にも、「派手顔ではないので、濃いピンクではなく、桜のようなかわいいピンク」(28歳・女性)。「ピンクの花柄。4月なので春らしくいこうと」(24歳・女性)などのこだわりが。
  ピンクや白が人気の1着目に対して、「2着目のお色直しの色は?」の問いでは、個性派カラーが強くなった。パープル(9位→4位)や黒(7位→5位)など、大人め色が順位を上げてくる傾向が。最初は清楚に、次は冒険して大胆にと、お色直しを楽しんでいるよう。なんだか、新婚当時はかわいい妻が、だんだん強くなっていくのを思わせるような…。
カップルのホンネ「お色直しのドレス、これが私のこだわり!」
若いうちにしか着れないような、ブリブリのお姫様ドレスにしたかった。(22歳・女性)
ライトを浴びたときに凄く光ること(34歳・女性)
式のテーマ「リボン」に合った、肩・後ろにロングのリボンが付いたドレス。衣装選びは式の半年以上前から始めましたが、決まったのは締め切りぎりぎり。でも妥協しなくてよかった。(27歳・女性)
ドレスではなく、すべて和装。胡蝶蘭の白無垢と赤いバラの黒引き。今まで見たことがないような、人目を引くデザイン。(27歳・女性)
レンタルで着ぐるみを用意して、チュチュのスカートを手作り。花嫁がサルの着ぐるみを着て参上!! 大爆笑でした(26歳・女性)
北海道でラベンダー時期に式を挙げるので、ラベンダー色を取り入れました。(27歳・女性)
淡い色しか似合わないことがわかってしまったので、選択肢はとにかく「淡い暖色」。(2歳・女性)
白は花嫁の特権です!(30歳・女性)
二人で派手な色にすると仮装大賞のようになるので、どちらかが控えめになるようにする(26歳・女性)
座っている写真が多い気がしたので、上半身に特徴があるものを探し、アメリカンスリーブに(35歳・女性)
お色直しにもウェディングを着用予定。Aラインとスレンダーラインとで、雰囲気を変えて。(30歳・女性)
各テーブルに挨拶まわりをするので、狭いテーブル間を動きやすいドレスを探した。(28歳・女性)
自分の体型を最大限に生かせるもの!せっかくやせたから見せたい!(28歳・女性)
体系がとにかく隠せること。(25歳・女性)
シルエット・素材、そしてレンタル料金(24歳・女性)
新郎新婦とも仲良く一緒に着替えてお披露目
ファッションショーなみ?!3回お色直しの新郎も
 結婚式はダンゼン花嫁が主役で、新郎は刺身のツマ(失礼)。お色直しをしない花嫁はいないと言っても過言ではないけれど、新郎は4割近くが披露宴の間、同じ衣装を着っぱなし。ただし、やるとなったら、花嫁なみにがんばります。新郎がお色直しするカップルで回数をくらべると、「新郎、新婦とも同じ回数」が7割近く。その結果、お色直しが3回と、ファッションショーなみに衣装を変える、超多忙な新郎も!
  「彼が意外にもお色直しをしたがったので、タキシードをもう一着用意してあげることにした」(24歳・女性)など、お色直しに積極的な男性もけっこう多し。さらに、「新婦より新郎の方がお色直しが多い」というナゾ(?)の回答もありました。「新郎側は雰囲気を変えることが新婦より難しいので、1着増やしてみました」(32歳・女性)とか。もくろみ通り、衆目を集めることができたのかが気になります。
カップルのホンネ「私たちのお色直し“泣き笑い”エピソード集」
新郎と新婦の身長差があまりなく、新郎が7cmのヒールに足が痛いと泣いていた。(26歳・女性)
初めて着る豪華ドレスなので、ずぅ〜と、顔が嬉しさのあまり、にやけていた。(31歳・女性)
彼の衣装を選ぶとき、彼が優柔不断でなかなか決まらない…。花嫁さんの衣装選びより時間がかかるなんて…. (30歳・女性)
式当日は、ドレス選びのときに担当してくれたスタッフでなく、全くの初対面のアテンドが担当した。そのため、着せ方が下手で、式の最中にドレスがずり落ちそうで不安だった。(27歳・女性)
淡い色のドレスにしたかったが、彼が「おまえは太ってるから絶対濃い色の方がいいっ!」と命令。紫のドレスを試着してみると、肌が白い私にメリハリがあってイイ感じ。後で彼に聞いたら「絶対おまえに似合うと思ったから言った」と。私のことよく見てくれているなー、とうれしく思った。(30歳・女性)
披露宴で、頭がとれた(30歳・女性)
私の衣裳選びでは、延べ30着くらい試着したのに対し、新郎はわずか4着。申し訳ない。(25歳・女性)
思い出に残っているのが、ドレスや着物を脱ぐたび、汗をすごくかいていたことに驚きました。式本番は全然意識していなくても、こんなに汗をかいていたなんてビックリです。(29歳・女性)
ドレス選びを始めた頃からダイエットを始めていたため、試着のたびにサイズが変わっていき、ギリギリまで決まらなかった。ちなみに17キロダウン!!(28歳・女性)
ドレスにつまずいてたくさんの人前でこけた。(26歳・女性)
母親と姉の三人で行ったのですが、二人が着せてみたい衣装ばかりで自分の着たいものが2〜3着しかきれませんでした。(25歳・女性)
その日は挙式が7〜8件続いており、衣装室は大パニック。下着姿で待たされて恥ずかしかったけど、スタッフの方はそれどころじゃなかった。(28歳・女性)
ラブリーなピンクのドレスを試着したら、両親と新郎に「歳を考えろ!」と言われた!(29歳・女性)
より美しく輝くために下着選びも気を配る!
体型をちょっと直してゴージャスボディに
 もうひとつ気になるのが、ドレスの中身。「ドレスを着るときの下着」については、「ドレス用の下着を用意」した人が90%と圧倒多数!
  お色直しをより美しく演出するには、内側からの努力も必要なのです。選ぶポイントは、「出てるお腹をガッチリと締める物、胸の高さ!!」(32歳・女性)、「美しいボディラインを出す」(26歳・女性)など、メリハリのあるゴージャスなボディラインを作ること。その成果はあらたかで「普段の下着とやっぱり違う。写真映えが全然、違っていた」(29歳・女性)というからあなどれない。
  これからの花嫁さんへのメッセージをお伝えすると。「ドレスのラインに合わせて決めるべし!背中のホックがドレスから見えたら、シャレにならない」、「肩紐をとると、胸がすかすかになりやすいのでパットを入れる」、「動いてみることが大切」、「普段の下着よりきつめの物をすすめられたら、シルエットがきれい。締められるところは締めて正解!」、「式直前は忙しくて痩せることもあるので、下着はギリギリに購入した方が良いかも」などなど。こだわりのスタイルで、一生の思い出に残るお色直しを楽しんで!
データ出典/「ゼクシィnet・男のゼクシィnetユーザーアンケート・プロポーズカウントダウン」
調査期間2006.10.18〜11.21  回答数343人(男性5人・女性338人)
★先輩から学ぶ今回のポイント★ドレスの色はピンクが一番人気。2回目はちょっと冒険カラーの挑戦してみる。お色直しに積極的な新郎も多い。いっしょに目一杯楽しんじゃおう!衣装にあった正しい下着選びが、ドレス力をアップさせる!
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