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カップルのホンネ通信

vol.130

先輩が実感!
彼ママと「心が近づいたな」と思った瞬間は?

嫁姑(しゅうとめ)の関係。先輩たちがどんなときに「心の距離が近づいた!」と感じたのかアンケートをとってみたら、実は“彼“こそがキーパソンだった……!? さぁ、彼が操縦する、あなたと彼ママの浪漫(ろまん)飛行へ出発。彼ママとの距離をグングン近づけよう。

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みんなのリアルボイス

「心が近づいた」と感じる瞬間は、大きく4つ!

先輩花嫁たちへのアンケートによると「彼ママとの心の距離が近づいた」と感じるタイミングは大きく4つに分かれることが判明。実際のエピソードを読み進めていくと、彼ママとの“仲良し高度”がどんなふうに上がっていくのかを、きっとあなたも実感できるはず!

仲良し高度1 名前を「ちゃん」付けで呼ばれるようになったとき
名前で「○○さん」と呼ばれていたのが、「○○ちゃん」に変わった。(北海道・のんさん)
最初に仲良し高度が上がったことを実感したのは「名前の呼び方が変わったとき」という声が多くありました。特に多かったのは、さん付け→ちゃん付けへの変化。中にはあだ名や「あんた」と呼ばれるという人も! みんな、このタイミングで彼ママに受け入れられたと感じるんですね。
仲良し高度2 彼の家族のグループラインに入れてもらえたとき
彼の家族のグループトークに招待されたとき。(愛知県・しずかさん)
彼の家族ラインで他愛もない話に参加させてもらえるようになったとき。(東京都・さえさん)
彼伝いでもなく、かしこまった電話でもない、ラインでのやりとりに「距離が縮まった」と感じる花嫁が多いよう。特に、彼の“家族”のグループに入れてもらったときは、家族になったんだな、と思える最高のポイントですね。みんな、彼の家族とリアルタイムでの情報共有を楽しんでいるようです。
仲良し高度3 彼ママと一緒に台所に立てたとき
彼の家に行っても「座っててね」だったのが、一緒にキッチンに立って準備に交ぜてもらえるようになったとき。(愛知県・ゆりさん)
彼の実家に行って、台所で家事の手伝いを頼まれたとき。お客さんではなく家族として認められたと思った。(北海道・ゆみさん)
今まで「お客さま」だったからこそなんとなく入りづらかった彼の実家の台所。「座ってていいよ」と言われていた結婚前とは違い、台所での戦力として頼りにしてもらえたり、「息子(夫)はこれが大好物でね……」なんて“おふくろの味”を教えてもらったり、ふたりだけの空間が嬉しい!
仲良し高度4 「夫なし」で彼ママとふたりだけの時間を共有したとき
彼なしでランチに誘われたとき。また、彼なしで彼の実家に何回も遊びに行くようになったときも距離が縮まったと感じた。(静岡県・あやかさん)
彼の実家に1人で遊びに行き、お母さんにご飯を作ってもらって、3時間も話をしてしまった。(長野県・ちびさん)
彼がいなくても女同士の時間を楽しみ、「彼には報告さえしてません」「彼を置き去りに盛り上がってます」な嫁姑たち。ここまで来たらもう娘同然。

\教えて先輩! 仲良くなるための“近道”/

  • 彼と撮った写真を送ると喜んでもらえるので、よく送っている。(東京都・亜須さん)
  • なるべく彼ママの家へ遊びに行ったり、オススメの観光地を聞いたり、頼るようにしている。自分で解決するより、相談した方が可愛がられると思う。(滋賀県・A.Yさん)
  • あまりかしこまった言葉遣いをしないで、甘えるところは甘えて距離が近づくようにしている。(東京都・香苗さん)
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「彼の関与度」で心の距離が分かる!?

アンケートから分かったのは、嫁姑の“仲良し高度”が上がれば上がるほど、夫である彼の関与度は低くなっていくということ。最初は嫁姑の距離を近づけるために彼のフォローが必要ですが、最終的には彼の存在もどこへやら(笑)。こうなったら、ノーリミットな嫁姑の「浪漫飛行」を楽しんでくださいね。(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小森理恵(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー111人が回答したアンケートによります

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