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カップルのホンネ通信

vol.125

ぶっちゃけます。
「独身時代にもっと○○しておけば……」

もうすぐ彼とのハッピー結婚生活! 楽しみだけど、独身時代にやり残したことは、ほんとにない!? 先輩花嫁に聞くと「これやっておけばよかった」というのは、意外と多いよう。そこで、独身謳歌(おうか)中の編集者が、先輩たちの証言から気になるものを勝手にピックアップ。はてさて、どんな“後悔節”が出てくるのか……。

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みんなのリアルボイス

花嫁たちの後悔TOP10はコチラ!

なるほど。独身だったらなんでもないことが、結婚したら「もうそれやっちゃダメでしょ!」とか「やろうと思ってもなかなか……」とか、難しくなってしまうこともあるようで。先輩たちから寄せられた後悔ポイントは、他にもたくさん。早速TOP10を紹介します。

1位 思う存分、旅行に行く(57票)
彼との旅行はこれからも行けるけれど、一人旅、女子旅など「彼を置いて自分だけ」出掛けることが難しくなるよ、という声が殺到!
結婚後も友人や家族と旅行できなくはないけれど、長く家を空けることに抵抗が。また、妊娠・出産すると現実問題、旅行はほとんどできなくなる。(宮城県・28歳)
結婚後の旅行は基本的に彼と行くので、なかなか友達と遠出は難しい。旅先での独身フォトを思う存分撮っておけばよかった。(埼玉県・32歳)
2位 ブランド品を買うなど自己投資(41票)
家計が1つになったり、自由に使えるお金が減ったりして、贅沢品の購入がしにくくなった、という声がたくさん。
ブランドバッグなど、自分が欲しい物を自由に買えるのは結婚前まで。欲しい物があり、手が届くなら買っておくべき。(東京都・30歳)
自分のためだけに使えるお金に限りが出てくるので、独身のうちに長く愛せる上質な物を購入しておくべき。安物を大量にではなく、仕立ての良い高価なものを。(神奈川県・31歳)
3位 貯蓄(33票)
自分のいざというときのための貯金はもちろん、家族のために貯金をする習慣を身に付けることが大切、という声も。
家計を一緒にし、自分個人の貯金ができなくなった。いざというときのためのお金を貯められるのも独身のうちだから、遊びながらもしっかり貯金を!(神奈川県・29歳)
子どもがすぐに欲しいなら、とにかくお金が必要。そして子どもにお金がかかり始めると、貯金は厳しい。だから早くから節約・貯金する習慣を身に付けて。(長崎県・30歳)
4位 異性間の交流(28票)
彼がいたから必要なかったけど、もうできないと思うと後悔の念が。「交流くらいならしてもよかった」という声が続々!
結婚したい相手がいるから、他の男性と遊びたいとも思わなかったけど、今はもう合コンとか絶対に無理。浮気にならない範囲で参加しておきたかった!(岡山県・28歳)
お見合いパーティも街コンも行かなかった。結婚すると、新しい人間関係を築く場は減るので、いろいろな場所に出かけて知り合いを増やしておけばよかった。(東京都・26歳)
5位 不用品の一斉処分 (26票)
後でゆっくりと思っても、新居が遠い、新生活が忙しい、ゆっくり帰れないとなると着手するのは難しいよう。
衣類や不用品の片付け。特に新居が実家から離れている場合、片付けるチャンスはますます少なくなるので、独身のうちにしておくべき。(東京都・34歳)
一人暮らし時代、邪魔になって実家に持っていった私物が大量にあるので減らしたい。次にゆっくり帰るのは出産のときだろうけど、正直そんな体ではやる気にはならないと思う。(大阪府・30歳)
5位 振り袖を着る(26票)
しきたり上、結婚したら着ることができない振り袖も、多くの人が「もっとたくさん着ておけばよかった」と後悔の声が。
成人式のために買ってもらった振り袖、かわいくてかわいくて、今でもお呼ばれの時に着たくて仕方ない。訪問着とはやっぱり華やかさが違うので。(兵庫県・29歳)
友達の結婚式などでもっと着ておけばよかった。結婚後は旅行などもしにくいけど、やってやれないことはない。でも振り袖はどう頑張っても着ることができない。(岡山県・26歳)
7位 母と娘の時間(25票)
母との時間も、つくろうと思えばつくれなくはないけれど「彼に遠慮してしまう」という人が多数。思い出づくりはマストで結婚前に!との意見も。
一度くらい母と2人で旅行に行っておけばよかったなぁと後悔。結婚すると、やはり彼に気を使い、「いいよ」と言われても遠慮してしまうので。(神奈川県・34歳)
結婚後はなかなか実家に帰れず、母と話す時間も減った。もともと仲良し親子だったからこそ余計に寂しく、もっと一緒に思い出をつくればよかったと後悔。(福岡県・36歳)
7位 料理などの花嫁修業(25票)
結婚後、料理に苦労した人は多いよう。特に実家で親任せにしていた人から「手伝えばよかった」「教えてもらえばよかった」との声が。
料理ができると嘘を突き通していて後悔。彼と一緒に住むようになり、本当に泣きながら不安だらけで冷凍の魚を焼いた。(東京都・30歳)
実家暮らしで料理は親任せだったので、新生活スタート後の家事で一番大変だったのが料理。教えてもらわなかったことを激しく後悔。(三重県・29歳)
7位 飲み会でオール、ベロンベロンになるまで飲む (25票)
夜を徹しての遊び、前後不覚になるまでの飲酒は、結婚してからも不可能ではないけれど、やっぱり人の目が気になるよね、という意見が多数。
オールの経験が2回しかなく、もっと遊んでおけばよかったと後悔。結婚してからは、やっぱり帰らなきゃいけないのでオールはできない。(東京都・27歳)
彼の目、他人の目があるので、夜遅くまで目的もなく遊ぶことが許されなくなります。だから思う存分、自分の時間をエンジョイして!(東京都・28歳)
10位 女同士でナイトスポットに行く(24票)
クラブやゲイバーなど、女同士でしか行けないようなナイトスポットに遊びに行くのも、結婚後はちょっとはばかられるみたい。
女友達と夜や休日に出掛ける機会もなくはないけれど、結婚後は彼に気を使うので、今のうちに思いっ切り遊んでおくといいかも。ただし、口の堅い女友達とね!(東京都・29歳)
今まで一度もクラブに行ったことがなく、行ってみたい気持ちがある。結婚した今では行きづらいので、独身時代に行っておけばよかった。(東京都・27歳)
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1つでも当てはまったら、独身のうちに即行動!

結婚したら、できなくなること・難しくなることは意外とたくさん。でも、その現実を先に知ることができたあなたはラッキー。先輩たちの声の中に「あ、これは私も後悔するかも」と思い当たるものを見つけたら、即行動を起こせばいいんです! 独身生活でのやり残しをなくして、すがすがしい気持ちで結婚生活をスタートさせましょう!(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小森理恵(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー107人が回答したアンケートによります

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