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カップルのホンネ通信

vol.123

8割の嫁が変貌! あなたはどの「○○妻」に?

アンケートによると、結婚して8割超に当たる花嫁が「独身時代に比べて、自分が変わった」と回答。さて、あなたはどの妻に……? まずは診断テストをレッツトライ!

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みんなのリアルボイス

あなたはどれだった?「○○妻」をじっくり紹介

彼の存在が「恋人」から「夫」になり、一緒に生活をすると、考え方や接し方、時間やお金の使い方に変化が生まれるよう。そこで、実際に変貌した妻たちに、具体的なエピソードと、注意点を聞いてみました。将来の自分かも?と思いながら読んでみて♥

テキパキ妻 彼を理想の夫にするため、次々と指示
だらしないところがある夫や、家では全然動かない夫を見て、夫にあれこれと指示。妻というより、母に近い。
「結婚したら、夫のだらしなさが目に付いて、ついつい小言を言うように。そんな私のことを『言ってることは正しいけれど、ダメ出しが多い』と嘆く彼。たまには褒めて、アメもムチも与えています」(埼玉県 32歳)
「独身時代は気になったことがあってもグッとこらえていたのですが、結婚後はガンガン指摘するように。『昔は優しかったのに』とすねる彼を見るにつけ、『これではいけない』と反省するのですが、余裕がなくなってしまったのか、言わずにはいられなくて……」(東京都 29歳)

【テキパキ妻は、ここに注意】

上から目線でダメ出しばかりでは、彼が家に帰りたくなくなっちゃうかも。ポジティブな言い方に変換できないか考えてみて。こうしてほしいとお願いし、できたときには感謝を伝える、というアプローチの方がやる気になる、という人は多いはず。そして、彼に完璧を求め過ぎないことも大事!

コツコツ妻 散財をやめ、堅実にお金を貯める
独身時代と比べて衝動買いや無駄使いをしなくなり、食費などを節約して、将来のための貯蓄を楽しんでいる。
「自由にお金を使って遊び回り、貯蓄もほとんどなかった私が、結婚してからは『収入はふたりと将来のお金』であることを自然と意識するようになり、生まれ変わったように散財が激減」(福島県 27歳)
「独身時代、洋服や化粧品など、欲しい物があったらクレジットカードでバンバン買っていましたが、結婚してから現金主義になり、よく考えてから買うように」(福岡県 34歳)

【コツコツ妻は、ここに注意】

結婚したら、今までみたいに自由にお金は使えないし、家計の管理もちょっと難しくなるから、金銭感覚を見直さなくちゃ!と気合が入る花嫁も少なくない。それも大事なことだけれど、記念日や旅行など、ふたりの特別な時間を楽しむときは少しお財布のひもを緩めるなど、メリハリをつけることを心掛けて。

マメマメ妻 家事をスムーズにこなし、夫に尽くす
結婚したおかげで眠っていた家事能力が徐々に開花する花嫁も少なくない。彼へのサポート欲が強めなのも、この妻。
「家事を親任せにして、休日はお昼まで寝ていた私が、結婚したら、休日も早く起きて家事をするように。面倒だと思っていた掃除も、家がきれいになるのがうれしくて、前日からワクワクしています」(神奈川県 28歳)
「自分の給与明細なんか見たことがなかった私が、今は税金や保険などの専門用語まで分かるように。これには彼も感心していて、安心して家計を任せてくれています」(新潟県 27歳)

【マメマメ妻は、ここに注意】

最初から「完璧な妻」を目指して張り切り過ぎると、ストレスがたまり、かえって長続きしないもの。無理せず、できる範囲で、楽しく続けられるペース配分を考えて。そして、たまには彼にも甘えないと「なんで私ばかり……」と思うこともあるかも!? 彼だって、頼られたいときもあるはず。頼ってみて!

ゆるゆる妻 服装も化粧も家事も手抜きに!?
「結婚したら彼はもう家族。いちいち気を使ってられない!」とばかりに女を捨て、素のままに生活。家事も手を抜くように。
「独身時代はそこそこおしゃれをして出掛けていましたが、今は化粧も薄めで、服は安いTシャツ。女子力低下中なのですが、彼が無関心なため、余計拍車が掛かっています」(東京都 28歳)
「独身時代、実家の家事をしていて、一通りのことはできるのですが、『仕事で疲れているお前の代わりに家事は俺がやる。お前の仕事はゆっくり休むことだ』と言って何でもやってくれる彼に甘えっ放し」(神奈川県 30歳)

【ゆるゆる妻は、ここに注意】

素のままでいられる生活は自然体でよいけれど、あまりにもゆるゆる状態ばかり見せられると、彼も「こんなはずでは」とがっかりして、外で会う素敵な女性に目移りしちゃうかも? いつまでもトキメキをなくさないふたりでいるために、せめてふたりで出掛けるときだけでもおしゃれするなど、メリハリを!

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結婚は、知らなかった自分に出合えるチャンス!

先輩花嫁の話を聞くと、どのタイプの妻になろうと、変身した自分を面白がっている様子。結婚して、妻になって……自分がどう変わるかということに不安を抱いている人は、「知らなかった自分を発見できるチャンス」と思って、変わりゆく自分と彼との結婚生活を楽しみにしましょう。(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ チャート製作・監修/中嶋真澄 構成/小森理恵(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2015年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー118人が回答したアンケートによります

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