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カップルのホンネ通信

vol.121

彼への“夜”のお誘い、みんなどうしてる?

ラブラブな彼との新婚“性”活♥ 自分から誘うのは恥ずかしいから、ついつい彼のお誘いを待っちゃう、なんて人もいるのでは。自分から誘ってもいいの? どうやって誘えばいいの? 先輩花嫁たちにセキララに聞いちゃいました♥

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みんなのリアルボイス

「自分から誘ったことがない」花嫁がなんと30%

アンケートによると、彼とラブラブしたいのに「自分から誘ったことがない」花嫁が、約3人に1人という衝撃の結果に……。気持ちとはウラハラに、恥ずかしくて行動に移せない人も多いよう。では、自分からアクションを起こしている花嫁たちは、どうやって彼を誘っているのか……意見の多かった、3つの誘い方をご紹介。

誘い方NO.1「スキンシップで伝える」
彼にちょっかいを出しまくる。背中をツンツンしたり、キスしたり。(東京都・28歳)
彼にマッサージをするなどしてボディタッチを増やす。(東京都・32歳)
彼の布団にゴロゴロと転がって引っ付く。(熊本県・24歳)
甘えたりキスをねだったりする。(鹿児島県・26歳)

いつも以上にボディタッチやキスをする、という花嫁多し! かわいく甘えられたら、彼もきっとその気になっちゃうよね。でも、ただ甘えるだけでなく「ずっと女性として見てもらえるような努力も必要」と先輩たち。「だらしない部屋着はNG」「彼の前で着替えない」「女性らしい言葉遣いやしぐさを忘れない」などのアドバイスも頂きました!

誘い方NO.2「直接“したい!”と伝える」
単刀直入に「しよ!」と言う。(茨城県・28歳)
「にゃんにゃんの日だよ」と言う。(北海道・31歳)
「仲良ししてもよい?」が合言葉。(千葉県・30歳)
後ろからギュッとして「くっつき虫~♪」発言。(長野県・29歳)

ストレートにそのまま言う人もいれば、かわいらしいワードに変えるなどして恥じらいを匂わせつつ……という上級者もいました。ただ、言葉に出すと、相手が断りにくくなってしまうという心配も。そんなときに必要なのが「お互いを思いやること」。眠かったり疲れていたりしてできない日は「明日でもいい?」などポジティブな返事にするとお互い安心できそう。

誘い方NO.3「“秘密のルール”を決めておく」
LINEで♥マークを送る=“したい”がふたりの共通認識。(東京都・32歳)
寝るときにさりげなく夫のお布団に忍び込みます!(大阪府・31歳)
普段は飲まないお酒を飲もう、となったとき。(鹿児島県・26歳)
寝るときに電気を消すのではなく、豆電球にしておくことがなんとなくの合図。(愛知県・32歳)

ボディタッチや直接的な言葉もいいけれど、ルールや合図を決めているという花嫁も。特に“秘密のルール”というのが一層ふたりを盛り上げてくれそう。ただ、「ルールを決めるのもいいけれど、体調などのこともあるので無理しないこと」と先輩たち。「無理はNGだけど、それによって回数が少なくなってしまうときは、ふたりで相談するといいかも」。

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女性も、もっと行動を起こしたっていい!

いつまでもフレッシュなふたりでいたいなら、恋人だった頃のように、彼とのラブラブをちょっぴりイベント化する努力が必要なのかも。そのためには、彼からのお誘いを待つだけじゃなくて、自分から行動に起こしたっていいよね! ふたりの合図を作るなど、特別なイベントにして「“しない”ことを習慣化しない」「“する”ことを義務化しない」「お互いの体調を考えて無理しない」を心掛けて、いつまでもハッピー生活&ラブラブ♥性活を!(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小森理恵(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年12月に「マクロミル」の会員100人が回答したアンケートによります

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