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カップルのホンネ通信

vol.120

ドレス姿「ここだけはやり直したい!」のはどこ?

こだわったドレス、頑張ったシェイプアップ&エステ、研究したヘアメイク。わが花嫁姿に悔いなし!……のはずが、実は式後に写真を見て「やり直したい!」と思う花嫁も多いみたい。そうならないためのポイント、調べてみました。

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みんなのリアルボイス

花嫁姿「ここだけはやり直したい!」
と思った花嫁さんは51%

当日は主役でバタバタながらも、幸せい〜っぱい。だから気付かなかったけれど、改めて写真を見て「私、こんなだったの? やり直したい!」と思った花嫁は、実に半数以上。いったい皆さん、どこを、何を、やり直したいんでしょう?

1 ハミ肉やムダ毛が目立つ
ムダ毛が意外と目立っていたかも。もっと全体的に処理すればよかった。(愛知県・32歳)
二の腕と背中の間のハミ肉が……。気にならないデザインのドレスを選べばよかった。(岩手県・27歳)

どんなに素敵なドレスを着ていても、ハミ肉・ムダ毛が目立っていたら台無し。ドレスによって肌の露出範囲も変わるから、それに合わせたシェイプアップ&シェービング計画を。特に自分でチェックしにくい“背中”には注意して。

2 ヘアスタイルが気に入らない
はやりのヘアスタイルにしたけど、なんだかイマイチ。もっと自分に似合うヘアスタイルにすればよかった。(埼玉県・31歳)
鏡に向かって見たときは納得していたヘアスタイル。でも横から見たらイメージと違ってショックだった。(東京都・36歳)

ヘアスタイルは花嫁姿の印象を決定付ける大切な要素。モデルの写真を見ていいなと思っても、自分自身のドレスの雰囲気や頭の形と合うかなど、トータルで考えて。また、ゲストはさまざまな方向から見ているので、あらゆる角度からチェックを。

3 メイクが気に入らない
ナチュラルを目指したら、いつもと同じ顔になってしまった。主役なんだから、もう少し派手にしてもよかったかな(宮城県・26歳)
なんだかメイクが似合ってなかった(岐阜県・30歳)

メイクがナチュラル過ぎたという後悔の声が多いよう。近頃はナチュラルメイクが主流だけど、花嫁らしい華やかさも必要。いつもと違うメイクがしっくりこなくても、それは自分が見慣れていないだけかもしれないから、彼や友人の意見も聞いてみて。

4 ドレスが地味過ぎる
年齢を考えてカラードレスを暗めの色にしてしまったけど、せっかくだから、第一希望の明るい色にすればよかった(東京都・35歳)
シンプルなデザインが気に入ったけど、安っぽく見えたかも。(大阪府・27歳)

シンプルなドレスも最近人気だけど、引き算のし過ぎには注意して。また、年齢を気にしすぎたという声も多い。年齢より、自分が着たいもの、目指す雰囲気に合っているものを選びたいもの。ゲストもドレスアップして来るということを忘れず、主役らしさを大切に。

5 ドレスが体形と合っていない
肩幅がある、がっちり体形だから、思い切って肩を出したデザインにすればよかった(岩手県・27歳)
ドレスのシルエットは、もっとスッキリしている方が似合っていたかも(東京都・30歳)

目立たせたくない部分を隠そうとすると、かえって目立ってしまうことも。ドレスショップのプロや友人などに見てもらおう。また、ドレス決定から当日までは時間が空くことが多いので、体型が変わり過ぎないように注意して。

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「理想のイメージ」が叶うかどうか、
360°抜かりなくチェック!

後悔のないパーフェクトな花嫁姿への近道は「こんな花嫁になりたい!」という理想のイメージをはっきりと持つこと。そのイメージをドレスショップのスタッフやヘアメイクの担当に伝えるときは、言葉よりも、写真を見せると的確に伝わりやすくなるはず。そして、ドレスの試着やヘアメイクのリハーサルのときは、鏡の前の自分だけでなく、横から、後ろから、写真を撮ってもらおう。あちこちから花嫁に注目しているゲストの視点で、360°抜かりなくチェックすれば、理想の花嫁姿に一歩近づけるはず!(おだ)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小田真穂(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年12月に「マクロミル」の会員100人が回答したアンケートによります

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