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カップルのホンネ通信

vol.117

相手別 結婚報告の攻略法、教えます!

花嫁(通称:ヨメこ)にとってドキドキの結婚報告。今回は、先輩ヨメこが特に緊張する「彼親」「独身の女友達」「職場の上司」に、実際受けた結婚報告について教えてもらいました。そこから見えてきた相手別 結婚報告の攻略法をご紹介します!

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みんなのリアルボイス

どんな結婚報告にモヤッとしたの?

【彼親】への結婚報告

結婚報告の第一歩でもある「彼親」への報告。初対面の場合はもちろん、すでに面識がある場合でも、結婚報告という改まったシチュエーションでは、TPOに合った身なりやマナーかどうか気になる……という親が大多数のよう。

「彼親」がモヤッとした結婚報告は?
緊張していたのか、笑顔がなかった。仲良くやっていけるのかしら、と気になった。(岐阜県・女性・53歳)
約束の時間より遅れてきた。大事な結婚報告という日なのに、と思った。(愛知県・男性・51歳)
初対面なのに、妙に親しげに「おとうさま」と言われたときは、ちょっと驚いた。(東京都・男性・50歳)
こちらから話を振らなければ会話が続かなくて、困ってしまった。自己紹介もできないのかなと先が心配になった。(石川県・女性・58歳)
いわゆるギャル風のメイクとファッションの子。何度か会っていたとはいえ、結婚報告という改まった場でもTPOをわきまえないことにがっかりした。(千葉県・男性・63歳)

\「彼親」への報告 ココがポイント /

辛口な評価もあるけれど、基本的には「息子が選んだ人だから、すごく嬉しい!」というのが親のホンネ。適度にリラックスして笑顔で過ごそう。さらに、彼親へのアンケートから挙がった、次のポイントを押さえれば、好感度アップ!

  • ・趣味や家族など、自分の“人となり”が分かる自己紹介をする
    ・すでに面識があっても、「改まったあいさつの場所」としての服装、立ち居振る舞いを心掛ける
    ・親心としては、自分の息子のどこを好きになったのかいわれると、やっぱり嬉しい

【独身の女友達】への結婚報告

ヨメこと彼のなれそめを話したり、時にはケンカの相談もしたり、何でも話せる長い付き合いだから、とついつい甘えてしまう女友達。でも実は、人によっては「結婚」という言葉に敏感になっている人もいるので配慮が必要かも。

「独身の女友達」がモヤッとした結婚報告は?
自ら報告するわけではなく、左手の薬指に指輪を着けていて、こちらから聞き出してやっと報告された。(鹿児島県・女性・25歳)
「すごく言いにくいんだけど……結婚することになって……」と言われた。何で言いにくいんだよ!と思っちゃった。(千葉県・女性・40歳)
あなたも早く結婚してね!と言われた。結婚はひとりじゃできないんだよ~!と思った。(埼玉県・女性・29歳)
「結婚します。〇〇ちゃんも、〇〇ちゃんもするし、結婚ラッシュやね」とメールが。悪気はないと思いますが、ラッシュに乗れていない私の気持ちも考えてほしい。(東京都・女性・28歳)
上から目線での結婚報告。いつ結婚するのか聞かれ、結婚観に対するダメ出しまで……。(奈良県・女性・32歳)

\「独身の女友達」への報告 ココがポイント /

大好きな女友達の結婚。彼女も心からお祝いしてくれるはず。けれど、配慮のない結婚報告が、そんな彼女の気持ちを踏みにじることも。親しき仲にも礼儀あり。これからも仲良くしたいからこそ、相手の状況を考えて。

  • ・共通の友人からの「又聞き」やSNSでの一斉報告は気分がよくないもの。
     一人一人、できれば直接伝えよう
    ・過度なノロケはいらない。淡々と事実を伝えるのがベター
    ・相手の結婚については、無理に触れない
    ・変わらずよろしくね、と伝えて、これからのお付き合いへの不安を払しょく

【職場の上司】への結婚報告

大切な部下として、ヨメこのプライベートの幸せも願ってくれている「上司」。ただし、多くの関係者に影響がある職場で、全体のことを考えなくてはいけない立場だから、職場のことを考えた結婚報告が求められるのは当然!

「職場の上司」がモヤッとした結婚報告は?
突然の結婚報告で、しかも退職も。後任を見つけるのに苦労した。(石川県・女性・58歳)
職場で忙しい時間に報告され、満足に対応できなかった。始業前後にするなどの配慮が欲しかった。(愛知県・男性・67歳)
妊娠と同時の報告。結婚と産休の話を当然のようにいわれるとは思いもしなかった。(岐阜県・男性・62歳)
就業時間中に業務携帯のSMSで長文の報告で驚いた。(東京都・男性・50歳)
一斉にLINEで報告。今どきか!(愛知県・男性・51歳)

\「職場の上司」への報告 ココがポイント /

上司への結婚報告は、ギリギリは避けよう。特に、結婚後の働き方が変わる場合や、退職の予定がある人は、できるだけ早めの報告が○。何よりも、仕事に対する責任感が伝わると、上司も安心。

  • ・婚姻届提出・挙式の約3カ月前までには報告を
    ・結婚後の働き方については、結婚報告と共に伝えよう
    ・誰よりも先に報告したかった、という特別感を伝えると、上司だって嬉しい!
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“あなたに報告できて嬉しい!”という気持ちを大切に

結婚報告は、配慮やマナーを欠くことさえなければ、相手にとっても「嬉しい報告」。大事なことを、あなたに伝えられて嬉しい!という気持ちがあれば、実はそんなに難しくないのかも。大切な人に、大切な報告をするというHAPPYなイベントを乗り越え、ヨメこは次のレベルへと進むのだー!(こもり)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/小森 理恵(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年9月に「マクロミル」の会員103人が回答したアンケートによります

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