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カップルのホンネ通信

vol.116

結婚準備中、花嫁として幸せを感じられるのはいつ?

会場、衣裳、指輪、料理、引出物、招待状……決めること・やることがどんどん押し寄せてくる結婚準備。こんな大変なこと、幸せいっぱいの花嫁だからこそ、乗り越えられるのかも! そこで、結婚準備を終えた先輩たちにアンケート。準備中、幸せを感じられるのはどんなとき? はたまた大変だったのは? ランキングとともにコメントも見ていきましょう。

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みんなのリアルボイス

幸せな瞬間は「アイテム選び」が上位に集中

上位にランクインしたのは「衣裳選び」「指輪選び」などのアイテムを選んでいるとき。特に結婚を象徴するこの2つのアイテムは、「結婚するんだ」という実感に浸れる瞬間のようです。そして「友人への報告」も上位に。特に友人が「喜んでくれた」というコメントがたくさん寄せられました。

1 衣裳を選んでいるとき
ショップの方が「かわいい」を連呼してくれたので、とても幸せなお姫様になった気分でした。(兵庫県・女性・26歳)
母と衣裳を選ぶのが長年の夢だった。その夢が叶ったのでうれしかった。(大分県・女性・30歳)
2 指輪を選んでいるとき
結婚指輪には憧れがあったのでショーケースを見ながらワクワク。結婚するんだという実感がさらに持てた。(埼玉県・女性・33歳)
ふたりでオーダーメイドで作ったので、ショップに通うときはウキウキでした。店員さんもすごくいい方だったので、なおさら。(東京都・女性・38歳)
3 友人への結婚報告
友人には以前より付き合っている彼の話をしていたので、結婚報告を自分のことのように喜んでくれた。(富山県・女性・27歳)
親友に報告したら、心から祝福してもらったので、幸せ者だなと感じました。またサプライズで花束も用意してくれていて、本当にうれしかった。大切な思い出です。(佐賀県・女性・28歳)

正直「大変だった」のは目上の人への「報告」

楽しいことばかりではないのが結婚準備。正直ちょっと大変だった……というシーンについて聞いてみると「彼の家へ親あいさつ」「会社への結婚報告」と、緊張する目上の方への報告シーンに票が集まりました。そして、注目が集まる「花嫁の手紙」もプレッシャーに感じる人が多いよう。

1 彼の家へ親あいさつ
彼の家族には初めて会うので緊張した。事前に家族の状況をしっかり聞いておけば、話題に困らなくてよかったかも。(岐阜県・女性・29歳)
あまり話がはずまなかったので、できればどんな話題を話すか彼と事前に話しておけばよかったと思います。(新潟県・女性・25歳)
2 会社への結婚報告
不安がられた。今後の仕事に対する自分の気持ちをもっと前向きに話せばよかったかも。(茨城県・女性・32歳)
社内で同時に結婚妊娠が3人続出。仕方ないけど、せめてもう少し早く言えばよかった。(東京都・女性・25歳)
2 花嫁の手紙を書いているとき
普段は親に対して具体的な感謝の気持ちを伝えることがなく、何を書こうかと困った。みんながどんな内容を書いているのかを調べて参考にしつつ、手紙を書いていくと、親に感謝したい出来事が思い出され、そこからはすらすら書けた。(埼玉県・女性・33歳)
書くのに一日かかった。ぎりぎりまで放置せず、前もって考えておけばよかった。(大阪府・女性・22歳)

\ どうすれば「幸せな結婚準備」になるの?/

花嫁たちのコメントを見ていくと、たくさん登場したのが、「早めに準備を」「彼にも任せて」「こだわりがあるなら自分で」というキーワード。先輩たちのアドバイスを参考に!

  • あれもしたい、これもしたいと思いがちですが、できる範囲をしっかり考えないと後で大変に。やりたいことがたくさんあるのならその分、早く準備を進めましょう。何より、彼が積極的だととてもはかどります。(千葉県・女性・24歳)
  • スケジュールに余裕を持つと、楽しむ余裕が生まれると思います。もし、自分にこだわりがあるならば自分で全部やるという心持ちでやった方が、相手に求め過ぎたり相手との作業量がバランス取れていないことでイライラしたりせずに済みそう。彼に任せるところは思い切り任せてしまいましょう。(東京都・女性・31歳)
  • 彼とふたりで協力していかないと大変なので、どんな結婚式にしたいかなどをふたりでよく相談、共有し、自分たちでつくり上げていくという気持ちで進めていくと、楽しくなるのでは。彼と温度差ができることもあるけれど、お互いの考えや気持ちを共有することも大切。自分だけやっているという気持ちになるとイライラしたりするので、彼にできる部分はお願いした方がいいかも。(埼玉県・女性・33歳)
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結婚準備は「はじめての共同作業」
思いっきり楽しんでもええんちゃう?

花嫁さんの声を聴いていると楽しいことと大変なことがジェットコースターのように駆け抜けるのが結婚準備なんだと痛感! 独身の編集Qもプロポーズを楽しみに待ちつつ、花嫁の手紙は早めに書いておこうと心に誓ったのでした。大変な時は贅沢なランチをして、長めにお風呂に入ってリラックス♪ 当日だけじゃなく準備期間も思いっきり楽しんでもええんです!(Q)

取材・文/前川ミチコ D/タテノカズヒロ 構成/岡田麻祐子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年8月に「マクロミル」の会員103人が回答したアンケートによります

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