ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

NEW

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. カップルのホンネ通信 vol.114

カップルのホンネ通信

vol.114

7割以上の花嫁が会場決定前に知らなかった
会場選び、衣裳選びのこと

多くの花嫁さんにとって初めての経験となる結婚式準備。知らないことが次から次へと出てくるのも当然ですね。そこで、挙式から1年以内の先輩花嫁にアンケート。特に「知らなかった!」という声がたくさんが寄せられた、会場選び、衣裳選びについて、みんなのエピソードを聞いてみました。

イラスト

みんなのリアルボイス

「知らなかった」のはどんなこと?どう困った?

会場との打ち合わせや衣裳の試着など準備段階の「知らなかった」が多い

 【会場選び】の「知らなかった」1位は「打ち合わせは3カ月前からしかできない」 
会場にもよるけれど、「会場選び」で7割以上の人が「知らなかった」のは上のイラストの3つ。早く準備を進めたい、料理は試食をして決めたい、契約時のプランナーさんが気に入っていた人にとっては、戸惑う原因になってしまったようです
《プランナーとの打ち合わせは3カ月前からのこともある》
早くから準備をしたかったが、3カ月前からしか打ち合わせができなくてバタバタした(和歌山県・女性・31歳)
3カ月前にならないと動けなかったので焦った(鹿児島県・女性・30歳)
【From編集部】
招待状の返信が揃い、ゲスト数が決定。式の内容を決めやすいタイミングということで、打ち合わせ開始は3カ月前からが一般的。早めに開始できる会場もあるので、会場選びの際に確認を。
《フルコースの試食は契約後になることもある》
見学会では、一つのコースの中の数品しか試食できなかった。契約後に、フルコースで試食できる機会が設けられることを知った(千葉県・女性・27歳)
気になるコースを食べ比べしたかったけれど、契約前は試食できるコースが決まっていたのでできなかった(和歌山県・女性・31歳)
【From編集部】
料理試食はフェアで味覚を確認し、成約後にフルコースで品ぞろえを最終確認するのが一般的。フルコースでの試食フェアは特別なので、料理重視のカップルは検討を。
《プランナーは契約後で変更になることもある》
気に入ったプランナーさんが途中で変更になってしまって残念だった(東京都・女性・ 23歳)
最初のプランナーさんが良くて契約したが、契約後に代わって不安になった(熊本県・女性・29歳)
【From編集部】
式の日取りや専門性によっては、フェアで接客したプランナーさんがそのまま担当にできるとは限らないもの。どうしてもお願いしたいという場合はまずは相談を。
【衣裳選び】の「知らなかった」1位は「試着数に制限がある」 
「衣裳選び」で7割以上の人が「知らなかった」のは、試着時と使用後に関することが多いよう。試着に時間がかかるだけに制限を設けたり、保険料やクリーニング代が別途に必要になるショップも多いようなので、事前によく確認して。
《試着数には制限があることもある》
予約の時に注意点として知った。来店前にイメージを決めてから試着に挑んだ(兵庫県・女性・29歳)
【From編集部】
ドレス試着は普段の服の試着よりもさらに時間のかかるもの。何着も試着すると疲れも出てくる。事前に好みのドレスをリサーチしつつ、複数回試着に通うこともイベントだと楽しんで。
《衣裳代とは別に保険料がかかることもある》
保険料が別でかかると思っておらず、思わぬ費用に少し落ち込んだ(兵庫県・女性・28歳)
ドレス試着後、見積書をもとにドレスショップの担当者から説明があり知ったが、納得して対応できた(福岡県・女性・ 27歳)
【From編集部】
保険料がレンタル料に含まれるか否かは、ショップによりさまざま。ドレス決定前にレンタル料の他に何にいくらかかるのかを確認して予算に加味しよう。
《クリーニング代が加算されることもある》
ドレスショップからの説明で知り、きれいに使った(鹿児島県・女性・30歳)
汚れがひどい場合には、という説明だったので納得(大阪府・女性・28歳)
【From編集部】
クリーニング代はレンタル料に含まれる場合がほとんどだけど、特別な処置が必要な汚れの場合、別途請求になることも。当日屋外を動き回るなど、心配があればドレス選び時に配慮を。

予習して知っていれば、対策を立てられる!

「知っていた」から困らなかった、先輩たちの声
事前に情報収集をして「知っていた」先輩たちは、事前に対策を立てることができたみたい。そんな先輩たちが、実際どんなふうに準備を進めてきたのか、エピソードをご紹介。
《プランナーとの打ち合わせは3カ月前からのこともある》
新郎新婦だけでできる準備から進め始めた(千葉県・女性・28歳)
《プランナーは契約後で変更になることもある》
担当してほしいプランナーがいたので、担当が代わらない条件を付けて契約した(福岡県・女性・ 27歳)
《試着数には制限があることもある》
知人から聞いて知っていた。自分でこういうドレスがいいというイメージをあらかじめたてていたので問題なかった(千葉県・女性・27歳)

こだわりポイントを守るための、
契約前の「事前の情報収集」がカギ!

7割以上の人たちが「知らなかった」ポイントを紹介してきたけれど、会場やドレスショップなどにはそれぞれのルールがあり、他にも「知らなかった!」と思うことが出てくるかも。そんなことがないよう、会場契約前やドレスショップに行く前などには、自分のこだわりポイントをはっきりさせて、そのポイントについての情報を集めておくことが大切。しっかり事前に情報収集をしておけば、きっと安心して準備を進められますよ!

取材・文/前川ミチコ D/bowlgraphics 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年6月に「マクロミル」の会員103人が回答したアンケートによります

ページの先頭へ戻る