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カップルのホンネ通信

vol.113

結婚したばかりの花嫁が戸惑う「彼の実家」での振る舞い。「結婚前はお客さんだったけど、今は家族なんだから手伝うべき?」…そんな迷える花嫁のため、今回は「彼の母」にお手伝いに関するホンネを聞いてみました!

イラスト

みんなのリアルボイス

彼の実家での振る舞い~彼母が期待することは?

手伝いやすいのは、家ごとのルールが少ない家事

 【やってほしい】のは調理よりも準備・片付け 
その家ごとにやり方がある調理や掃除などに比べ、勝手がわからなくてもできる食卓の準備・片付け、食器洗いが「やってほしい」ランキング上位に。実際、花嫁がしたお手伝いのアンケートでは「食器洗い」が1位になっているよう。
《食卓の準備》
このくらいは参加してほしい。(島根県・女性・64歳)
《食卓の片付け》
自分たちの使った食器くらいは下げてくれてもいいのではと思う。(奈良県・女性・55歳)
《食器洗い》
手伝わなくていいとは言うものの、ひとりでは大変なことを察してほしい。(北海道・女性・63歳)
《味見》
おいしいと思うものを作ってあげたいから。(福岡県・女性・64歳)
《調理》
一緒にキッチンに立って料理をしたら楽しそうだから。(岡山県・女性・57歳)
【やってもらわなくていい】のは洗濯・お掃除まわり
一方、彼母が「やってもらわなくていい」と思っているのは、洗濯、掃除など。嫁に遠慮して、というよりは「汚れを見られてしまう」ことに抵抗があり、むしろ「してほしくない」と思っている彼母が多いよう。立ち入りすぎには気をつけて。
《洗濯》
プライベートなことなので。(茨城県・女性・56歳)
《物干し》
干し方にこだわりがあるから。(北海道・女性・55歳)
《トイレ掃除》
トイレは日頃からきれいにしていますので。(鹿児島県・女性・57歳)
《ゴミ捨て》
地方によって、分別の仕方が違うから。(北海道・女性・55歳)
《床の拭き掃除》
自分のやり方があるから。(宮城県・女性・56歳)
《窓拭き》
自分でも大掃除のときくらいしかやらない。(静岡県・女性・67歳)
《お風呂掃除》
掃除されると汚れがよくわかるので恥ずかしい。(鹿児島県・女性・57歳)
《洗濯物の取り込み》
させたくない。見られたくないものもあるし、お互い気を使うから。(鹿児島県・女性・55歳)

人それぞれによって違う彼母の考え方を大切に!

【彼の実家での振る舞い】これが彼母たちのホンネ!
彼母がどこまで手伝ってほしいのかを見極めるのは難しいもの。結局のところ「人による」部分が大きいようなので、お手伝いの前にはひと声掛けることを心掛けて。
やって欲しいことを聞いた方が良い。どうやってするか、その家のやり方を先に聞いてみる。(北海道・女性・55歳)
台所に入られるのが嫌な人もいると思うのでお手伝いしますと声を掛けてからすればいいと思う。(奈良県・女性・55歳)

ホンネを言える関係は、
小さなお手伝いの積み重ねから!

彼母の声をまとめると、してほしいのは「ひとりよりふたりでやるとラクで、勝手がわからなくても任せられること」、そしてしてもらわなくていいのは「汚れを見られること」と言えそう。また「ひと声かけて」というアドバイスには、お手伝いをお互いにとって快適なものにという気持ちが見えてきました。なんでも言い合える「親子」になるために。まずはお手伝いからコミュニケーションを重ねて、徐々に彼母のホンネに迫ってみませんか?

取材・文/前川ミチコ D/bowlgraphics 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年5月に「マクロミル」の会員104人が回答したアンケートにによります

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