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カップルのホンネ通信

vol.110

新婚カップルが新居で一番困っているのはココ!

ラブラブな新婚生活を思い描いて選んだ新居。だけど住んでみたら困ったことが…。そんな先輩たちも少なくはないよう。そこで、先輩たちの新居の一番の困りごとを、不満度順にご紹介。新居を選ぶときのアドバイスも聞いたので、ぜひ参考にして!

イラスト

みんなのリアルボイス

「新居での一番の困りごとはなに?」
悩みを不満度の高い順にご紹介!

新居の困りごと・ワースト3は「収納」「広さ」「日当たり」

収納が足りない不満度40.0%
【寝室】クロゼットが1つしかなく、ワンシーズン分の衣類しか入れられない。残りの衣類は仕方なく玄関の収納スペースに入れている。(大阪府・女性・24歳)
【寝室】夏になるとクロゼットがほとんどふたり分の掛け布団の収納で埋まってしまう。(東京都・女性・28歳)
【玄関】げた箱が小さすぎて、ふたり分の靴が入りきらない。中の棚の高さも調整できないため、ブーツを収納できない。(福岡県・女性・28歳)
【玄関】収納が少ないので、靴が入りきらずげた箱の奪い合いをよくする。(兵庫県・女性・31歳)
【全体】お互いに趣味が多いのに、全体的に収納が少なく、持ち物が入りきらない。常に車に積んでいたり、実家に置いてあったりと不便。(長野県・女性・27歳)
とにかく狭い不満度26.5%
【浴室・洗面室】追いだきがないので温かいうちに一緒に入ってしまいたいのに、狭くてふたりで入れない。(神奈川県・女性・29歳)
【キッチン】狭くてひとりでしか作業ができない。料理をしているときに隔離されている感覚になってしまうので、欲を言えば対面キッチンやアイランドキッチンが希望でした。(愛知県・女性・31歳)
【寝室】シングルのベッドを2つ並べているが狭い。(東京都・女性・26歳)
【寝室】ダブルベッドを買いたいが、狭くて入らない。(岐阜県・女性・27歳)
【玄関】ふたり同時に玄関に入ることは不可能。今後子どもが生まれたときに、ベビーカーの置き場所にとても困りそう。(兵庫県・女性・30歳)
日当たりが悪い不満度17.5%
【玄関】窓がなく、日が入らない。かわいく飾っても、暗くていまいちきれいに見えない。かといってずっと電気をつけておくのは無駄だし。(神奈川県・女性・26歳)
【玄関】とにかく暗い。日が差さず、日中でも照明はマスト。そして室内との段差がすごく高い。妊婦になったときのことを考えると怖い。(三重県・女性・25歳)
【リビング】日当たりがいい時間が短いので、洗濯物があまり乾かない。(埼玉県・女性・37歳)
【リビング】日当たりが悪く、夏場はいいが、冬は寒い。 暖房をつけても暖かい空気はどんどん上に行ってしまい、足元は寒い。(大分県・女性・28歳)

「したい暮らしをイメージ」することが納得できる新居選びの重要ポイント

先輩からのアドバイス
ふたりの現在の家財道具だけが全部入ってもスペースは絶対足りない。買い足したり買い替えたりで大体その1.3倍ぐらいのスペースが必要になる。(静岡県・女性・31歳)
相手の友達が来た時や、けんかをした時などの場所として、リビングの他に最低もう1つは部屋があった方がいい。(大阪府・女性・26歳)
クロゼットは2つあった方が何かと便利だと思うし、部屋もリビング以外に2つあった方がいいと思う。洗濯物を干す用、子どもができた時のためにも。(北海道・女性・31歳)
暮らし始めてからのことを具体的にイメージすること。休日、ふたりで一緒に過ごす時間が多いなら、リビングの居心地の良さを重視すべきだし、逆に毎日キッチンで料理しないなら、キッチンの広さは重視しなくてもいい。(埼玉県・女性・27歳)
北向きをなめてはいけない。(静岡県・女性・29歳)

ふたりの生活をリアルに想像すれば
満足いく条件が見えてくる!

「収納」「広さ」「日当たり」が大切なのは、家族としての暮らしをスタートする場所だからなんですね。ただし、どこをどこまでこだわるかは目指すライフスタイル次第。家で過ごす時間帯や出産予定など、新しい生活をリアルに想像して、大事にしたい条件を見つけることから、新居選びを始めるのがおすすめです!

取材・文/前川ミチコ D/TRACKS & STORES inc. 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2016年2月に「マクロミル」の会員206人が回答したアンケートに
によります

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