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カップルのホンネ通信

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vol.108「どこに住む?条件は?ふたりの新居探し」

新居は「とりあえず賃貸」が大多数。こだわり条件は「通勤アクセス」と「家賃」

 結婚に当たって大きな選択のひとつとなるのが、ふたりの新居。ひとり暮らし経験者であっても、ふたりで住むとなると、どうすればいいのかわからないことも少なくないはず。新婚カップルの部屋探しにはどれくらいの日数が掛かる?賃貸それとも持ち家?場所は彼の職場近く?それとも彼女の実家近く?新居を探す上でのこだわり条件は?…などなど、みんなが部屋探しにおいて疑問や不安に思うことを、先輩カップルたちに聞いてみました。(アンケート回答数:283人)

新居は「賃貸」が約8割。ただし「とりあえず」の人も多い

 結婚して最初に住む新居は、「賃貸(アパート・マンションなどの集合住宅)」76%、「賃貸(一戸建て)」3%、さらに「社宅」5%を合わせると、8割以上のカップルが「賃貸」を選んでいるよう。
 ところが、なぜそのタイプを選んだかを聞くと「いずれはマイホームの購入を考えているけれど」という「とりあえず賃貸」派のコメントが多く見られました。
 お金が貯まるまで、などと多くの人がじっくり検討しながらマイホーム購入の準備を進めていることがわかりました。

親について心配だったことは「無口」「しゃべりすぎ」「頑固」

賃貸、持ち家…新居のタイプを決めた理由は?

  • 【賃貸(アパート・マンションなどの集合住宅)】将来的にはマイホームが希望だが、とりあえず賃貸暮らしをしてまずは生活を成り立たせたかったから。(30歳女性・34歳男性)
  • 【社宅】彼の立場だと家賃が無料になるため、迷わずに決めました。また、全国に転勤の予定があり、数年で異動になるので、どうせまた住まいが変わるのであれば、と私に強いこだわりがなかった。(25歳女性・28歳男性)
  • 【持ち家(分譲マンション)】交通の便も非常によく近くにスーパーや学校もあり、大型商業施設の建設もあるため、もしも引っ越すことになっても売るのに困らないだろうという理由から。(36歳女性・36歳男性)
  • 【彼or彼女の実家】私がひとりっ子で、身内が母ひとりなので。(26歳女性・28歳男性)
  • 【彼or彼女が住んでいた所】新しく借りようとマンションを探したけど、いい物件が見つからず。私がもともと2LDKに住んでいたこともあり、いずれマンションを買うまではここでいいか、ということに。(36歳女性・31歳男性)
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「通勤」のしやすさと「家賃」が大きなこだわりポイント

 住みたい「エリア」を決めるときのこだわりは、「彼の勤務先へのアクセス」33%、「彼女の勤務先へのアクセス」15%を合わせると、通勤のしやすさにこだわった人が48%と多数。通勤アクセスは「彼」の方が優先ですが、実家への近さは「彼女」の方が優先で、「彼女の実家の近く」にこだわった人は、「彼の実家の近く」と答えた人よりも多いという傾向に。
 また、物件選びのこだわりは「家賃・価格」がトップ。結婚式やハネムーンなどでお金が掛かる中、しばらくの間、住居費は抑えたいという人が多いのかも。

彼or彼女の「通勤」の便、「家賃・価格」にこだわった人が多数

住みたい「エリア」、こだわったのはココ!

  • 【彼の勤務先へのアクセス】彼が早朝出勤の多い仕事なので、少しでも負担を減らせるように。私は電車通勤しやすい場所に。(34歳女性・35歳男性)
  • 【生活の利便性・周辺環境】共働きなので、お互いの通勤に便利なことを最優先に。その中でも、歓楽街や飲食街、観光地ではなく、住宅街の落ち着いた環境を選びました。(32歳女性・33歳男性)
  • 【彼女の実家の近く】子育てを親に助けてもらったり、親を助けたりがしやすいと思ったから。また、子育て世代が多く住んでいて、友達もできやすいかなと思ったから。(30歳女性・32歳男性)

住みたい「物件」、こだわったのはココ!

  • 【家賃・価格】結婚式に費用が掛かるため、住居費はなるべく抑えたかった。(29歳女性・29歳男性)
  • 【駅からの距離】帰宅時間が遅くなることが多いので、なるべく駅から近い距離のところで。(27歳女性・29歳男性)
  • 【部屋の広さ】彼がダーツをする部屋を作りたいということで、絶対に2LDKの広さは譲れませんでした。また、例えばけんかしたときにずっと同じ部屋にいるのはすごいストレスになると思ったのも理由の一つ。(29歳女性・30歳男性)
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多くの先輩が新居探しスタート後「2カ月未満」で契約

 新居選びに掛かった期間は、「半月未満」が38%と最も多く、合計すると、2カ月未満のカップルが79%とほとんど
 コメントを見ると、実際に不動産会社に行って探し始める前から、ネットで物件情報をチェックして相場を知っておくなど、下調べを入念にした人が多いようです。

情報収集から「半月未満」で契約した人が多数
  1. 半月未満 38%
  2. 半月~1カ月未満 15%
  3. 1~2カ月未満 25%
  4. 3~4カ月未満 12%
  5. 4~5カ月未満 2%
  6. 5~6カ月未満 2%
  7. 半年以上 6%

新居探しに掛かった期間と、その理由は?

  • 【半月未満】エリアの選択には数カ月掛かったが、エリアが決まると希望する家賃や立地、間取りが合う物件が3件ほどだったのですぐに見学に。見学~決定まで1週間くらいだった。(26歳女性・31歳男性)
  • 【半月〜1カ月未満】早くしないと物件がなくなってしまうということだったので、バタバタと決めてしまった。(28歳女性・27歳男性)
  • 【1〜2カ月未満】毎日のようにサイトをチェック。気になったら内見させていただくようにした。探していたのが春だったせいか、空き物件が次々と出てきて、意外とすんなり希望に合うものが見つかった。(32歳女性・34歳男性)

新居探しを上手に進めるためのアドバイス

  • 譲れないところと、ある程度妥協できるところの優先順位を付ける。物件を紹介してくれる会社も何軒か行ってみる。いいなと思った所は周辺だけでもいいので、夜にも行ってチェックするのがおすすめ。(28歳女性・26歳男性)
  • 住むことになってからネットで物件を探すのではなく、事前にちょっとずつでもネットで見ておいて、相場を知っておくといいですよ。(32歳女性・30歳男性)
  • すべての要望に合う物件はなかなかないです。何なら諦めてもいいのか、何を一番大事にするのかのポイントを彼と話し合っておく方がいいと思います。(28歳女性・29歳男性)

先輩から学ぶ今回のポイント

新婚カップルの新居探しは将来のマイホームを視野に入れながら「とりあえず賃貸」という人がとても多くあまり悩まずに決めている人も。でも、結婚生活のスタート地点なのだから家賃、通勤アクセス、広さ…さまざまな条件にふたりで優先順位をつけて後悔のない新居を見つけてくださいね。

※データの数値は小数点以下四捨五入しています
データ出典/結婚情報サイト「ゼクシィ」ユーザーアンケート「どこに住む?条件は?ふたりの新居探し」
調査期間/2015/10/23~11/18 回答数283人

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