ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

NEW

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

カップルのホンネ通信

vol.100「挙式前日、何してた?どんな気持ちだった?」

挙式前日も「準備」をしていた人が大半。「ワクワク」と「ドキドキ」が入り混じった複雑な気持ちに

結婚式当日の様子は、なんとなく想像がつくけれど、なかなか知る機会がないのが「前日」のこと。エステやネイル、荷物の搬入と準備に追われたり、家族とゆっくり過ごしたり、ワクワクしたり、しんみりしたり…過ごし方も気持ちも、人それぞれのようです。そこで今回は、先輩花嫁の「挙式前日」を大調査。どんなふうに過ごした?どんな気持ちだった?などについて見ていきましょう。(アンケート回答数:141人)

1)	前日は仕事をしない人が9割。直前まで準備に追われる人も

 まず、前日に仕事をしたかどうかを聞くと「休みを取った」人が56%と半数以上。さらに「仕事を持っていなかった」(24%)、「もともと休日だった」(9%)人を加えると、実に9割近い人が前日には仕事をしなかったという結果に。
 そして、前日に何をしていたかを聞いたところ、上位に挙がったのは「披露宴で使う物の搬入」「手作りアイテム、映像等、メッセージ書きなど披露宴の準備」など挙式準備にまつわること。家族や彼とゆっくり過ごしたいと思っても、直前まで準備のラストスパートに頑張る人が多いことがうかがえます。

挙式前日は「仕事を休んだ」人が半数以上
挙式前日も「準備」に追われていた人が多い

挙式前日、どんなふうに過ごした?

  • 搬入作業中、いよいよかという実感が湧き、ワクワク感がたまらなかったです。また、前日まで挙式や披露宴の段取りの確認をしていたので、果たして間に合うのかという不安とドキドキが今でも忘れられません(笑)(29歳女性)
  • 深夜から花嫁の手紙を書き始め、朝を迎えたときの絶望感は忘れられません…。倒れるように布団に入り、睡眠時間はわずか1時間で、フラフラでした…。でも、手作りアイテムが完成したときは感動しました。(27歳女性)
  • 特別なことは何もなく、普段通り家族で。これが最後なんだなという思いで一日を過ごしていました。(40歳女性)
  • 銀行で働いていたので普段は目立つネイルはできなかったのですが、挙式前日にピンクのかわいいネイルを。いよいよ結婚式なんだと実感し、嬉しい気持ちになりました。(28歳女性)
  • 会場周辺でデートをし、ホテルに宿泊。そこで食べたディナーは特に印象に残っています。結婚後も何かのイベントで利用できるし、夫婦の思い出の場所が増えるのでオススメです!(26歳女性)
  • 彼の家族と夕食後、それぞれの実家へ。久しぶりに母と入浴し、小さいころのことや最近のことなどを話し、感謝の気持ちを伝えました。小さいころは母と一緒に入浴していたので何だか懐かしく、しみじみしました。(28歳女性)
演出・アイテムを探す

ページの先頭へ戻る

前日は「ワクワク」と「ドキドキ」が交錯した気持ち

 挙式前日、どんな気持ちだったかを調べたところ、「ワクワク・楽しみ・うれしい」(65%)「ドキドキ・緊張・眠れない」(54%)の2つが半数以上。皆さん、ワクワクとドキドキが入り混じった複雑な思いで前日を過ごしていたよう。と同時に、センチメンタルな気持ちやイライラした気分になってしまっていた人もいたようです。
 また「その他」には、「いまいち実感が湧かなかった」「本当に前日なのか分からないくらい冷静だった」などの声も。どの花嫁も気持ちは一つではなく、いろいろな思いが複雑に絡み合っていたようですね。

“前日の気持ちは「ワクワク」と「ドキドキ」が大半

挙式前日、どんな気持ちだった?

  • 【ワクワク・楽しみ・うれしい】1年以上前から式場も決定しておおまかなプランも決めていたので、準備に焦ることもなく準備期間も楽しんで過ごせました。前日準備を終えた後は緊張もありましたが、みんなに会えるのが楽しみでワクワクしていました。(27歳女性)
  • 【ドキドキ・緊張・眠れない】いよいよだという緊張と、県外からのゲストが無事にこられるかなとか心配に。花嫁の手紙もきちんと朗読できるかどうかなど、とにかく心配でした。痩せられなかったーっという気持ちもありました。(29歳女性)
  • 【ちょっとさみしい・センチメンタル】親元を離れて生活しているので、きちんと感謝の気持ちを伝えたり、結婚式の準備の話をする時間を持てなかった。結婚式の準備は、こだわりをもって楽しく進めていたけれど、急にこれでよかったのかな?という思いも出てきて、センチメンタルになった。(26歳女性)
  • 【イライラ・焦り・どうしよう】午前中はエステ、午後は席札メッセージ書きの追い込み、式場や二次会会場への搬入、帰宅後は手作りアイテムの仕上げ、深夜からやっと花嫁の手紙…と本当に忙しく、終わるのか不安でした…。やりたいことがあり過ぎて、妥協もできず…。(27歳女性)
  • 【怒り・悲しい・もうやめたい】挙式前日に両家で結婚式費用についてモメて大変だったし、悲しかった。ゆっくりふたりで結婚式前夜を過ごすはずが、そのせいで彼はホテル到着が夜中になってしまいました。(30歳女性)

ページの先頭へ戻る

前日は「ゆっくり」が一番。だから早めの準備を

 先輩花嫁たちのアドバイスを見ると、最も多かったのは「前日はゆっくり過ごすこと」「早く寝ること」。そして、「そのためにも準備は早めに終わらせること」という声。やはり、何より大切なのは「早めの準備」という認識は共通のようです。早めに準備を終わらせることで、家族とゆっくり、彼と楽しく、自分自身とゆっくり見つめ合って、独身最後の特別な一日を過ごすことができるのですね。

先輩花嫁からのアドバイス

  • 挙式前は会社を休んで何もしない一日にしました!(それまでに準備は全て終わらせておくことが必要!)一日朝から好きなことをして家でのんびり昼寝とかしていました。夜は眠れなくなってしまうんじゃないかと不安もありましたが、夜も気持ちよく熟睡して(笑)、完璧な状態で当日を迎えられました。(25歳女性)
  • あれもしたい、これもしたいと思うのをやめました。どんなに準備をしても思わぬハプニングは起こります。式ができればいい、皆にお披露目が一番の目的で、それができれば十分と思うことにしました。(31歳女性)
  • 親への手紙は早めにと思いつつも、なかなか書き出す気持ちになれず、2日前にやっと手を付け、前日に書き終わりました。満足いく手紙が書けましたが、伝えたいことがどんどんと出てくるので、1週間前には完成させておいた方がいいと思います。(27歳女性)
  • 当日も大切ですが…前日デートの写真もたくさん撮りました。後に見返すと気持ちもよみがえるので素敵です。私たちは翌日に備えてふたりでパックして、それを写真に撮ったりしましたよ(笑)(25歳女性)
  • 家族でゆったりと過ごせばよかった。なかなか親とゆったり過ごすことはなくなるので、感謝の気持ちもこめてゆったり母の料理を食べて話をしておけばよかった。結婚後は親のありがたみを感じることだらけなので、一緒にいられるうちに親孝行をたくさんしてください。(26歳女性)
  • 前日までほぼ準備を終わらせていたので、彼はいつも通り仕事できるほど落ち着いて過ごせました。本当に明日なのかと思うほど、焦りも物足りなさもなく、ゆったりと過ごせました。そのこともあり、当日は、体調もいつもと変わりなく、過ごせました。あれもこれもとやりたいことがあると思いますが、できるだけ早めに準備して前日はゆっくり過ごせるといいですね。(34歳女性)
親贈呈用ギフトを探す

先輩から学ぶ今回のポイント

挙式前日は、準備の最終仕上げに追われて慌ただしく過ごすことになってしまいがち。準備が残っていると、気持ちも不安になり、何より当日のコンディションにも影響しそう。独身最後の特別な日を、思い出に残る日にするためにもしっかりと計画的に準備を進め、前日はゆっくりと過ごしたいですね!

※データの数値は小数点以下四捨五入しています
データ出典/結婚情報サイト「ゼクシィ」ユーザーアンケート「挙式前日、何してた?どんな気持ちだった?」
調査期間/2015/2/23~3/22 回答数141人

ページの先頭へ戻る

バックナンバーを見る

花嫁のコメントをもっと見たい方はログイン(会員登録)してね!

花嫁カフェのご利用にはリクルートID、ゼクシィIDが必要です。

リクルートIDを持っている

ログインする

リクルートIDを持っていない

ゼクシィ花嫁カフェに会員登録>する

カップルのホンネ通信