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What a Wonderful Wedding!

「したい」を叶えた先輩の結婚式実例集

Vol.10

思い出の音楽ホールをステージに

誓いの舞台となった音楽ホールは新郎がピアニストとして立っていた場所。ピアノの
音色に包まれた挙式後は、隣接するレストランでふたりらしいおもてなしを叶えた。

Wonderful Point

思い出の場所で

新郎ゆかりの地で、誓いを立てる

幼い頃からピアノを習っていた新郎。挙式会場に選んだ山口県の音楽ホールは、かつてコンクールに出場した思い出のステージだ。人前式は新郎の奏でる『結婚行進曲』に始まり、姉による生演奏が響く中で和やかに進行。デザイナーズレストランでの披露宴とも相まって、ふたりらしく忘れ難い一日に。

  • 「多分この曲を弾くのは最初で最後」。新郎が心を込めて奏でるメロディーに合わせ、新婦が父母と共に入場
  • 挙式の進行中は、新郎の姉によるピアノの生演奏が響き渡った
  • 披露宴は吹き抜けが印象的なフレンチレストランにて。大きな窓から注ぐ優しい光に包まれて、ふたりは何度も笑い合っていた
  • 父を亡くしている新郎は、86歳の祖父が父代わり。記念のギフトを手渡すと、手を合わせて受け取った

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Wonderful Point

みんなと過ごす

感謝を込めて、思い出を共有

結婚を機に東京で暮らす新郎新婦にとって、ゲストとの交流はとても大切なものだった。そこで、挙式からパーティまで、ゲストと一緒に過ごす時間をたくさん確保。「皆さんが楽しめる結婚式にしたい」との言葉通り、さまざまなシーンでゲストの中に溶け込み、和やかなときを楽しみ尽くした。

  • 挙式中に行われた「ダーズンローズセレモニー」。12人のゲストから受け取ったバラを束ね、みんなの前で改めてプロポーズを
  • 思い出の写真が並ぶボードは、新婦の志帆さんがデザイン&制作したもの
  • 服飾デザインを学ぶ新婦妹は、ウエルカムベアの衣裳やリングピローを手作りしてくれた。お礼に手をつないで中座
  • ゲストから「すてき!」の声を受けながらテーブルラウンド。一人一人と笑顔で言葉を交わした

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Wonderful Point

こだわりアイテム

オリジナルアイテムに心を託す

このパーティは、「これまでありがとう。これからもよろしく」という気持ちを込めたもの。ウエディングケーキをはじめ、各アイテムや料理まで、あふれる思いを詰め込んだ。納得するまで何度も打ち合わせを重ねることで、シンプルで上品な新婦のセンスが輝く、おしゃれなおもてなしが実現。

  • 「細部までリクエストした」というウエディングケーキでファーストバイト。会場中が拍手喝采!
  • 受付でゲストを驚かせたのは、ゲスト全員の似顔絵スタンプ。結婚証明書に承認として、自分のスタンプを押してもらった
  • 「ナチュラルな雰囲気に」という新婦の希望を形にした装花。カラ―も淡いトーンで統一した
  • 香川県出身の新婦は、引出物の一つに花嫁菓子「おいり」を選択。自ら包み紙を選び、水引はオーダーしたというこだわりぶり

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杉村 和紀さん & 志帆さん 東京の美術大学の同級生。入学式で出会い、2年後から交際がスタート。大学卒業後は2年間の遠距離恋愛を経て結婚。

会場
秋吉台国際芸術村
アンニヴェルサリオリストランテ ラルゴ(山口県美祢市)
挙式日
2016年3月26日
ゲスト数
77名
  • 当日のタイムスケジュール
  • 11:30挙式リハーサル
  • 13:30

    挙式スタート
    新郎・新郎姉によるピアノ生演奏
    ダーズンローズセレモニー

  • 14:00フラワーシャワー、バルーンリリース
  • 14:30披露宴スタート
  • 15:05お色直しの退場(サプライズエスコート)
  • 15:40友人スピーチ、歓談
  • 16:20テーブルラウンド、フォトサービス
  • 17:00お開き
  • 18:00二次会・宿泊

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