ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

NEW

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. What a Wonderful Wedding! on Web
  3. ハイタッチで感謝を伝えた結婚式

ふたりとゲストの幸せな一日に密着 -先輩の結婚式実例集-

30
ハイタッチで感謝を伝えた結婚式
愛知県

ふたりの結婚式のテーマは「ハイファイブ(ハイタッチ)」。みんなと手を合わせて盛り上がる、そんな温かい結婚式を目指した。ふたりが中心になってゲストを楽しませる場面も多く盛り込み、笑顔溢れる一日を実現。

ふたりらしさ
気取らず楽しめる演出が満載

「ハイファイブ(ハイタッチ)」をテーマにし、全員の手形入りの大きな結婚証明書を取り入れたり、みんなとハイタッチをしながら会場を回ったりと、ゲストと一緒に盛り上がった。楽しいことが大好きというふたりらしく、ゲストを笑わせる仕掛けもたっぷり!

結婚の承認としてゲストが受付で手形をスタンプ。大きな布はカラフルな手形で埋め尽くされた
人前式では新郎新婦が署名代わりに手形を付けてお披露目。見守るゲストから大きな拍手が贈られた
お色直しの入場では、会場を回りながら全員とハイタッチ! みんなと触れ合いながら感謝を伝えられ、かけがえのない時間に
ヒゲをつけて会場のシェフに扮(ふん)した新郎がキッチンに登場し、フランベパフォーマンスを披露。ゲストを楽しませるユニークな演出
ケーキ入刀後のファーストバイトは巨大スプーンで。顔中にクリームを付けた新郎の姿に会場は笑いに包まれた
友人たちの協力
友人たちのおかげで思い出深い一日に

演出やアイテムの中には、ふたりの友人たちによるものもたくさん。余興や歌の披露のほか、中座中にヘアカットをしてもらう場面も。大切な仲間のバックアップで結婚式がさらに充実したものになり、ふたりにも友人にも忘れられないひとときとなった。

友人の余興に途中から飛び込み参加して踊る新郎新婦。互いへのサプライズのつもりだったが、実は友人がそれぞれに内緒でダンスをお願いしていた
ふたりの共通の友人が挙式の退場ソングに『君といつまでも』を熱唱。彼の歌声とゲストの拍手に包まれてふたりは笑顔で退場した
新郎新婦の似顔絵をモチーフにしたウエルカムボードは、新郎の留学時代の友人が描いてくれたもの
なんと中座中にヘアカット。タイ在住で美容師の友人が出席してくれたので「ぜひ記念に」とお願い。衣裳だけでなく髪型もお色直し
家族との絆
大好きな家族へ素直な気持ちを伝えたい

ふたりとも家族が大好きで、きょうだいやおい、めいとも仲良し。そこで、家族にスポットを当てたプログラムや演出をあちこちに取り入れ、心からの感謝を表した。ぬくもりを感じる家族との交流に、見守るゲストも幸せな気分に。

人前式の新郎の入場は父、母と手を繋いで。兵庫県と愛知県で離れて暮らしている新郎が希望し、実現した心温まるシーン
母からのベールダウン。にっこり笑ってくれた母の顔を見て「安心できたし、思わず私も笑顔になりました」と新婦
新郎新婦の先導をしたフラッグボーイ&ガールは新郎のおいとめい。幼い頃からかわいがっていた存在
挙式で活躍してくれたおいとめいたちにお菓子で作ったリュックをプレゼント。大喜びする様子にゲストも笑顔に
入院中の父の手形を貼って結婚証明書を完成させた新婦の母。母と新郎の計らいに感激して涙ぐむ新婦の姿が印象的だった
Bride & Groom
Sさん Mさん
2013年にバーで知り合い、飲み友達だったふたり。2015年に再会し、その後しばらくして交際がスタート。人を楽しませることが大好きなふたりは約1年かけて結婚式の準備をし、当日を迎えた。
会場
Bleu Blanc(ブルー:ブラン)(愛知県岡崎市)
挙式日
2017年3月4日
ゲスト数
113名
当日のタイムスケジュール
1600
人前式スタート
結婚証明書に手形を付けるセレモニー
1630
フラワーシャワー
1700
披露宴スタート
1730
子どもゲストへのプレゼント
余興(新郎新婦サプライズ登場)
ケーキ入刀
1845
お色直し入場、ゲストとハイタッチ
生い立ち映像上映
1940
花嫁の手紙
お開き
文・構成/関原のり子 撮影/若林聖人