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親の常識は子どもの非常識?今どき結婚式の基礎知識[結婚式・披露宴の準備]

一般的な流れと、テーマに合わせての流れ『披露宴の流れ』

披露宴は2時間半程度。お色直しをはさんで前半・後半に分かれるというところは
今も変わりません。トレンドを含めながらプログラムの流れをまとめてみました。

親が注目を浴びる「出番」もある披露宴。大体の進行は以下のとおり

ケーキ入刀や乾杯で始まる前半、歓談&余興で楽しむ後半

一般的な披露宴の流れ

披露宴の進行自体は、あまり大きく変わっていないようです。ただし演出の内容はバラエティーに富んできました。かつては会場が用意したプログラムに沿って進行するのが普通でしたが、今はふたりがさまざまなアイデアを出し、スタッフと一緒につくり上げるスタイルが一般的となっています。流れを追いながらおもなポイントをチェックしてみましょう。

披露宴の一般的な流れ(前半・所要時間約45分)+お色直し30分
【図】披露宴・前半
披露宴の一般的な流れ(後半・所要時間約1時間15分)
【図】披露宴・後半

季節や好きな色、会場の雰囲気…etc.

テーマに合わせた披露宴の形

最近の披露宴は「オリジナリティ」や「ゲストへのおもてなし」が重視されることが多くなってきました。オリジナリティの部分で言えば、テーマ性のあるものや季節感を盛り込んだ披露宴などが挙げられます。いずれもアイテム選びを工夫したり全体を統一してコーディネートすることで、ふたりらしさが発揮できます。またゲストへのおもてなし方法についてもさまざまです。料理をランクアップしたり、ギフトにこだわるのもそのひとつ。ふたりの考え方を把握しておけば、どんな際にも適切なアドバイスができることでしょう。

【まとめ】披露宴の流れのポイント

当日の親御さんは、主役のふたりに代わってゲストへごあいさつするなど、案外忙しいもの。けれどこれもかわいい子どものため。大人の余裕で、にこやかにこなしましょう。周囲に気を配りながらも、一緒に楽しむことがたいせつです。そんな親御さんの姿にふたりも安心するのではないでしょうか。

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