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習わし・儀式から、衣装・料理・引出物まで 地元らしさ・風習を大事にした結婚式

新郎や新婦を育ててくれた地元への感謝を込めて、先祖代々その土地に伝わる風習や日本古来の儀式を取り入れた結婚式。親や親族など年配のゲストに喜んでもらえるし、両家の絆も深まる。

挙式前の習わしや伝統的な儀式など、ご先祖さまへの感謝の気持ちも込めて

地元に伝わる風習を継承した挙式

新郎新婦を見守り、育ててくれた地元から出発する新しい門出。神前式や人前式で、その地方に伝わる風習による挙式を行うことで、お互いの理解が深まり、両家の結びつきも固くなる。

地元に伝わる風習を継承した挙式

  • ご先祖さまや幼少からお世話になった近隣の方々へ、まず最初に結婚のごあいさつ。お支度の仕上げに新婦の母が紅をさしたり、家を出る前に父が食事を食べさせる儀式は感動的。
  • 日本古来の「参進の儀」や「三三九度」はもちろん、お神酒の代わりに濃茶を飲み回す茶婚式など、その地方や神社独自の粛々とした儀式は、凛と引き締まった気持ちに。
  • 挙式時や挙式後の演出にも、地元ならではの風習がある。代々伝わる祝いの唄や楽器演奏、お菓子やお餅、小銭などをまいたり、中には参列者が新郎を投げ飛ばす荒っぽい儀式も。
  • 挙式後の記念撮影や前撮りの写真は地元ならではのロケーションで。伝統的な衣裳をまとったり、親族写真だけ、参列者全員の集合写真、並び順などにもきまりがある場合も。

[A・B]新婦の自宅でお支度して、仏壇参りをしてから挙式会場へ。大勢のご近所さんが祝福に来てくださり、紅白大福を配りました(ゆきんこさん) [C]雅楽の生演奏と巫女さんに先導されて参進。たくさんの方に声をかけられ、うれしかったです。東京の神田明神独自の儀式で、白い石に新郎新婦が署名して神社へ奉納する「結び石の儀」を行いました(稲川茜さん) [D・E]和装人前式で「水合わせの儀」をし、両家がひとつになるのだと感慨深いものがありました。挙式の最後には、縁側から東海地方の風習である菓子まきを(打田雄一郎さん&志保さん) [F]日本三大庭園である後楽園にて、和装のロケーション撮影。花菖蒲がきれいに咲き、岡山県人として後楽園は外せないと思いました(渡辺晴信さん&あきさん)

代々伝わる衣裳や婚礼料理、古き良き余興、地元婚の定番の引出物など

ご当地ならではの披露宴の演出

日本古来の演出や地方色豊かな余興で、お世話になった方々をおもてなし。新郎新婦それぞれの地元に伝わる演出を盛り込めば、お互いのゲストにも、ふたりの地元のよさを知ってもらえる。

ご当地ならではの披露宴の演出

  • 祖父母や曾祖父母から受け継がれてきた紋付き袴&白無垢や伝統的な衣裳は、親や親族に喜ばれること間違いなし。お色直しは黒引き振り袖や色打ち掛けで華やかに。
  • その地方独特の婚礼料理や地元の特産物を使った郷土料理など、ご当地の料理や地酒などでゲストをおもてなし。大皿に盛りつけたり、お雑煮や吸い物をふるまう地方も。
  • 伝統的な鏡割りや餅つきをはじめ、お祝いの唄や舞い、一本締め、万歳三唱など、昔ながらの余興を年配のゲストにお願いすれば、披露宴会場が一体となって盛り上がる。
  • 最も地元の風習が出せるのが引出物。品数をとにかく多くしたり、逆に品数が決まっていたり、かつお節、赤飯、かまぼこ、中には寝具など、必ず入れる定番もあって、郷土色豊か。

[A・B]沖縄の琉球衣裳を着た写真を前撮りして、ウエルカムボードに使用。披露宴では、ふたりで三線の演奏もしました(寛邦さん&蘭さん) [C]高知県の郷土料理である皿鉢料理を取り入れ、食材も、土佐あか牛をはじめ、地元の特産をそろえてもらいました。料理をまわしながら食べるので和気あいあいと楽しめたと県外のゲストにも大好評(AOさん) [D]新郎の地元の風習である千本杵餅つき。つき手を募ったら、たくさんのゲストが参加してくれて盛り上がり、つきたてのお餅も味わっていただけました(生田目大輔さん&史江さん) [E・F]披露宴前に白だるまをロビーに用意し、ゲストに寄せ書きをしてもらいました。披露宴では、そのだるまに新郎新婦で目を入れて夫婦円満を祈願。プチギフトもミニだるまに(豆頁さん)

【写真協力】
[タイトル横]寛邦さん&蘭さん

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