アットホームなウエディングの作り方
結婚式を心温まるアットホームな雰囲気にしたいなら、「自宅でもてなす」ような雰囲気をイメージしながら、会場を選び、装飾や演出プランを練ってみて。新郎新婦とゲストの距離が近くなるほど、アットホームな雰囲気になるはず!
結婚式をアットホームな雰囲気にするためのポイント
どこで、どんなことができるの?
【1】「自分の家」に招いたような雰囲気を作れるような会場を選ぶ
ほかのカップルの存在を気にせず、自分たちだけで、スペースを独占して使うことができたら、まさにアットホームな雰囲気に!和やかムードと「貸し切り」という特別感が味わえる。
アットホーム感を楽しめる会場
- 一軒家やゲストハウスの場合、ほかの利用客がいないから、自分たちだけで和やかに過ごせるのがうれしい!「我が家」の気分で寛いで。
- 1日1組限定、ワンフロアすべて貸し切りなどを実施しているホテルも。アットホーム感と贅沢感の両方かなうなんてステキ。
- 美味しい料理でもてなすレストランウエディング。シェフのメニュー説明で「お抱えシェフ」感覚も味わえそう。
[A・B]ふたりとゲストがより近い距離で楽しく歓談できると、それだけでアットホームで和やかな雰囲気がアップする [C]一軒家のゲストハウスやレストランなど、会場を貸し切る場合は、エントランスから飾り付けできる。ウエルカムボードはもちろん、お花など細かいところにもふたりらしさを出して
お花やアイテムを効果的に使って
【2】「おもてなし感」を随所に演出
ゲストの目につきやすいところに、こだわりの装飾やメッセージカードを置いて。ふたりらしい雰囲気と一緒に、「来てくれてありがとう!」の気持ちが、会場中に広がるはず。
注目度大!おすすめ演出スペース
- エントランスにはウエルカムボードや結婚式のテーマカラーと合わせた装花を。入口からふたりらしさを演出して。
- 一人一人の席にウエルカムの気持ちを込めたアイテムを置けば、温かなホームパーティのような雰囲気に。
- 貸し切りなら、ほかの部屋や化粧室も、ふたりらしいアレンジが可能。メッセージカードや写真を飾ってみては。
[A]ウエルカムボードには、ふたりの名前や日付を知らせるだけでなく、ふたりのおもてなしの気持ちを伝える大事な役割も [B]ゲスト全員でおそろいの花やアイテムを持つと、一体感が生まれて、打ちとけた温かい雰囲気に [C]メッセージは短くてもOK。「ありがとう」の一言でも直筆ならふたりの気持ちはしっかり伝わる
より印象的な結婚式に!
【3】「ふたりらしさ」を出せる演出も忘れずに
演出や装飾、料理に新郎新婦のメッセージや思い出を少しプラスするだけで、ふたりらしい、温かい雰囲気がUP。ゲストとふれあう時間も大切にして、ふたりの気持ちをしっかり伝えよう!
「ふたりらしさ」を出せるポイント
- ウエルカムスピーチや、新郎新婦が入口でゲストをお出迎えするような演出は、おもてなし感もふたりらしさも出せる。
- 思い出の写真やアイテムなどを会場にディスプレー。ふたりの人柄や馴れ初めを、ゲストに楽しくお披露目して。
- デザートビュッフェなど、ゲストと歓談できる演出を取り入れて。言葉を交わす時間がたっぷりあると、ゲストも打ちとけてアットホーム度がUP。
[A]食事タイムにゲストとふれあうのはおすすめ。前菜、デザート、パスタ、ふたりからサーブする演出はなんでもOK! [B]キャンドルサービスは、年上ゲストを中心に人気の定番演出。各テーブルを回ってゲストとふれあう時間を [C]子ども時代や家族との写真の展示は、ゲストを必ず笑顔にしてくれる
ゲストに楽しんでもらえる演出を盛り込んで!
- 【写真協力】
- [1-B・C ]レストラン トレゾア
- 【読者協力】
- [2-B、3-B]徳永鉄平さん・由香子さん(会場:THE VILLAS) [3-A] 齊藤竜三さん・奈美江さん(会場:エンゲージメントハウスSENTIR)

