| 式場自慢のフランス郷土料理。新鮮な素材を活かした力強い味付けに、新郎新婦も思わず「一口惚れ」 |
| 料理関係の仕事をしている新郎。そのため、披露宴での食事にはクオリティを求めた。「新婦両親と兄弟とみんなで試食に行きました。新鮮な素材をうまく使った料理はまさに絶品。この味ならゲストにも喜んでもらえると会場を決めました」。バンケットにはオープンキッチンもあり。料理が仕上がっていくライブ感も楽しめた。 |
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| 披露宴は17時、挙式は19時から。感動的な一日を、しっとりしたキャンドルウエディングで締めくくる |
| 披露宴の最中に挙式を盛り込む進行がユニーク。「本当は邸宅内の庭で挙式したかったんですが、あいにく雨で。そのままバンケットで行いました」と新郎。会場に灯るキャンドルを一斉に吹き消した後、窓を彩ったのはスターマインの打ち上げ花火。「これにはゲストもビックリ!自分の結婚式でも真似したいと好評でした」。 |
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| 披露宴はオープニングが肝心。会場のテンションをアップするため、新郎も一肌脱いで大活躍! |
| とにかく盛り上がるか不安だった、と新郎。ここは自分が率先せねばと入場シーンから頑張った。「会場内の階段からハットを被って登場。階段上で登場と同時に脱ぎかっこ良く一礼したんです。その瞬間、会場はノリノリ(笑)。つかみはOKでした」。続いてふたりとスタッフによるシャンパンオープン。華々しくスタートした。 |
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