| 少年の頃の印象そのままの、他にない伝統を感じさせる雰囲気。憧れの和装が映える本格的会場 |
| 新郎の両親が結婚式をしたのが、ここ『東京大神宮』。中学生の頃参列した親戚の結婚式もここで。巫女の舞いの様子などが印象に残っていたとか。結婚が決まり、改めて下見に行くと、他にない伝統の重みを感じる空間が気に入り、すんなり決定。白無垢や黒引き振袖を着たいと思っていた新婦も賛成。 |
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| 伝統の様式に従った進行、趣ある建物の独特の雰囲気にも新鮮さを感じることができた |
| 「参進の儀」では、雅楽の調べが響く中、神職と巫女に導かれて参道を歩む。大神宮では建物の正面から入場し、神殿へと進む。伝統に則った本格的な様式で粛々と執り行われた式。記憶に残っていた巫女の舞も見ることができ、「趣ある建物の中醸し出される独特の雰囲気が逆に新鮮だった」と新郎。憧れの白無垢に新婦も感動。 |
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| 大きく広がる窓から差し込む明るい光。大会場の演出に新郎も満足。ブーケは新婦こだわりの手作りで |
| 100名を超える大人数のため、会場は『大和の間』に。披露宴がはじまった時は、窓にブラインドがかかっていたが、式の途中で一斉にオープン。たちまちフロア内に光が入り、会場が明るくなった。「とても天気が良かったので、青空と『東京大神宮』の屋根が見渡せて眺めがよかったです」と、新郎も満足した様子。 |
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