| おいしい料理をゲストに味わって欲しいとレストランウエディングに。こだわりの祝宴メニューでおもてなし |
| 「姉の結婚式に出席し、価値観が変わりました」と新婦。姉と同じく、温かみのある雰囲気で料理を味わうレストランウエディングを選択した。ゲストの負担を考え、あえて余興は少なめにしたが、これも姉の結婚式から学んだこと。「ゲストが楽しむポイントの第一は料理。そこは特別重視しました」とふたりは声を揃える。 |
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| 厳選素材をふんだんに使った創作フレンチ。目でも楽しめる鮮やかな盛り付けに新婦からは太鼓判も |
| 挙式は新郎の出身地である北海道で、披露宴は現在、ふたりが生活する名古屋で、と決定。料理を重視して披露宴会場を探した結果、出会ったのがここだった。地の食材や有機野菜をベースに、渡仏経験のあるシェフが仕上げる創作フレンチは新婦の理想にピッタリ。見て楽しい盛り付けの繊細さにもおもてなしの心が刻まれていた。 |
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| 招待状でゲストに好みの料理を事前アンケート。年代問わず喜ばれるフレンチを、夜の披露宴でゆったり堪能 |
| 夜の方が出席しやすいからと開始時間を遅めに設定。ゲストを新郎新婦が会場で出迎える「逆入場」でスタートした。メニュー選びにもこだわったという料理は、招待状にゲストの好き嫌いを尋ねる項目を加え、それに合わせたものを用意。お花の先生による装花が鮮やかに映える会場で、ゲストは料理に舌鼓を打った。 |
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