| 一番重視したことは「ゲストの立場になる」。自分がゲストで出席した時の経験を参考に、ポイントを絞った |
| 新婦はアクセス方法や会場の雰囲気、スタッフの対応力など、招待されるゲストの気持ちになって条件を考えたそう。その時に役に立ったのが、これまで日本各地で10回以上の披露宴に出席していた経験。ゲストとして感じた嬉しかったこと、困ったことを思い出し、ふたりらしい雰囲気の中で心地よく過ごせる会場を探した。 |
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| 立地や会場内の移動、料理の内容など、ゲストのために要望したことをトータルにクリアしていた |
| 秋田県や新潟県からのゲストが多かったので、上野駅から近い場所にあることに注目。料理も和風か洋風かあらかじめゲストに選んでもらい、好みに合わせたものを出してもらえた。ゲストの人数に合う披露宴会場が2階にあり、3階のチャペルや控室からの移動がスムーズにできるなど、ふたりの条件をトータルで満たしていた。 |
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| シンプルな挙式で両親に緊張感を与えないように配慮。たくさんの生花でチャペルを満たして柔らかな雰囲気に |
| 大理石のバージンロードにシックな照明が映し出されたチャペル。白とグリーンの花をふんだんに飾ったため、ゲストは落ち着いたムードの中でふたりを迎えることができた。新婦は「最初、チャペルに装花はもったいないかなと考えてたのですが、花のやさしい香りに包まれたのがいい感じで、やってよかったと思いました」。 |
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