| 互いを想い、贈り物をしたふたり。新婦からもらった誕生日プレゼントに、新郎は心のこもった歌で応えた |
| 披露宴ではプレゼントを贈り合ったふたり。2日後に誕生日を控えた新郎に、新婦は新郎が愛用している車種のミニチュアをプレゼント。その気持ちに応え、新郎は歌を披露した。これは、人前に立つことに慣れていない新郎に歌は無理、との新婦のイメージを見事に裏切っての演出。意外な贈り物に、新婦の喜びは一層増したよう。 |
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| 周囲のスタッフを説得し、ふたりの希望を叶えてくれたプランナー。式の最後は号泣しながら、ふたりを祝福 |
| 陶器のグラスは取り扱いに細心の注意が必要なため、当初式場からはNGが。それを覆したのが担当プランナー。周囲のスタッフを説得し、ふたりの希望を叶えてくれた。その担当者が、式の最後に新郎新婦と両親の6人に「おめでとうございます」と言葉をかけながら、号泣する一幕も。その真摯な対応にふたりは心から感謝した。 |
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| 式の成功のカギは、ゲストを飽きさせないこと。全員参加型の演出を盛り込み、常に楽しませる工夫も大切! |
| 「ゲストを飽きさせないことが大事です」と語る新郎。そのために、ふたりはゲストを指名して短いスピーチをお願いしたほか、ゲストへプレゼントを用意した。ゲスト参加型の式にすることで、ゲストを退屈させないようにしたそう。また、各卓を回る際は、新郎がビールサーバーをかつぐなど、見た目の楽しさもポイントとか。 |
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