| 海がキューピッドというふたりのエピソードにぴったり。ハワイ色に染まる素敵なレストランが新婦の心を魅了 |
| サーフィン歴30年の新郎。新婦も海好きとあって、「海に引き寄せられた縁ですね」と新婦。「このレストランは隅から隅までハワイ一色。過美でなく落ち着いた印象もあり、目指すイメージにぴったりでした」と一目惚れだった。また、親身な態度のスタッフも決め手に。「ここなら自分たちらしい式ができると直感しました」。 |
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| 祭壇は海をイメージ。南国フラワーに囲まれたハワイアンコーディネートと家族の愛情に包まれた温かな人前式 |
| 店内に設けた祭壇には貝殻を装飾した十字架。花瓶の水をブルーに染めて紺碧の海を思わせるなど、南国風に装花をアレンジ。「銀座ビル街の中に生まれたオアシスのよう」と新婦。リングガールを務めた5歳の長女は初めて着るドレスにウキウキ。ココナツの殻で作ったリングピローは新郎の手作り。「もう涙、涙の挙式でした」。 |
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| 今までの感謝を伝えるパーティに。子ども連れのゲストも安心して楽しめるセッティングを重視 |
| 子供を通じて知り合った友人を招待した結婚式。新婦は、「お世話になったたくさんの家族や子供たちに、感謝の気持ちを表したい」と、長時間に及ぶ式に配慮してキッズ席にノートと色鉛筆を用意するなどひと工夫。また、会場内を自由に動き回れるようセッティングにもゆとりを。「お母さん方も安心して楽しんでくれました」。 |
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