| 日本的なものに慣れ親しんだ新婦は、現代と昔が交差するこの会場を選択。親族と親密に過ごせる会場に決めた |
| 「伝統的」「日本的」なものに囲まれて育ったという新婦。日本初の結婚式場であるここは、そんな新婦の感性にぴったりマッチしていた。「現代的な要素と、古式ゆかしい雰囲気をミックスさせた点に憧れていました」。「家族や近しい親族と親密な結婚式を挙げたい」との想いから、ちょうどいい大きさの和室を選択した。 |
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| 対面式の広々とした独立型チャペルで行われたセレモニー。映像を使ったこの会場ならではの人前式に皆が感動 |
| 式の舞台は対面式のベンチを有する独立型チャペル。ヨーロッパの香り漂う天井の高い空間には、生演奏と混声四重唱が響き渡った。幼少からのふたりの写真を収めたDVDの上映で、挙式はより感動的なものに。「親族ばかりだったので、共感していただけたようです」。挙式後は南国を思わせるガーデンでひとときを過ごした。 |
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| 上質な空間や料理でゲストをおもてなし。両親に感謝の気持ちを表す演出も行い、至福の時間を過ごした |
| 螺鈿細工が施され、木の質感が重厚な雰囲気を醸し出す豪華な会場で、披露宴までゲストに待機してもらった。「美術館にいるみたいで退屈しなかった」と大好評。そしてパーティでは新婦が気に入った杏仁豆腐など、中国料理の品々で皆をおもてなしした。両親に『目黒雅叙園』オリジナルの和装テディベアも贈り、温かい時間に。 |
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