| ゲストにもゆったりとした寛ぎ気分を味わってもらいたい。青い海が間近に迫るリゾートホテルの魅力が決め手 |
| リゾート挙式を考えていたふたりはロケーションを重視。ふたりは名古屋在住だが、三重県内にある新婦の実家から車で30分で行ける海に面した瀟洒なリゾートホテルは、会場として最適だった。「海に浮かんでいるようなガラス張りのチャペルも美しく、この場所ならゲストにもゆったりと寛いでもらえると思いました」と新婦。 |
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| キャンドルの光にやさしく包まれたナイトウエディング。美しいイルミネーションが幻想的な雰囲気を醸し出す |
| 挙式は日が沈んでからのキャンドルナイトウエディング。「キャンドルの灯火が温かくチャペル内に満ちて、とても幻想的な雰囲気でした。やわらかい光の効果で、肌をキレイに見せてくれたことも嬉しかったですね」と新婦。人と人が結ばれて幸せをつくることの大切さを語った、神父の飾り気のない祝福の言葉にもいたく感激。 |
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| 親族6名を招いた内輪の食事会では、絶品の海の幸を堪能。素材のよさが際立つ、とろけるような甘みに舌鼓 |
| ふたりが目指したのは、「セレモニーのある食事会」。親族6名を招き、会場内のレストランの一角で和やかなひとときを過ごした。そして、伊勢志摩の海の幸を使った和洋折衷の料理でおもてなし。素材の良さを堪能できるよう生の伊勢海老も振る舞われ、新郎は思わず新婦の分も。「すべてが本当においしかったです」と新婦。 |
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