| 衣装以外は新郎や友人、母親の手作り。ペーパーアイテムも新婦が手がけ、温かいムードで披露宴が行われた |
| ドレスやアクセサリーは新婦の友人たちが手作り。その準備を見た新郎は、「俺も何か作りたい」と新婦のためにティアラを手作りした。デザインや素材のビーズやラインストーンを施し、その本格的な出来映えに衣装担当のスタッフも驚いたほど。新婦の実家の函館で、花屋の仕事をする母は、式の前日にブーケを作ってくれた。 |
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| 不安なことをすべて解消してくれるスタッフ。当日のふたりの料理の心配までしてくれる気配りも嬉しい |
| 常に適切なアドバイスをくれたスタッフ。何もかもが初めてのことでわからず、不安だったので、毎日のようにメールで質問や相談を繰り返していたにもかかわらず、一度も面倒がらずにすべて丁寧に答えてくれた。当日も終始ふたりを気遣ってくれ「お二人もたくさんお料理を食べてくださいね」と料理を控え室まで運んでくれた。 |
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| 何十軒も見学することでわかってくる、ふたりの本当の希望。実際に自分の目で見て、確かめるのがいい |
| [会場見学は1、2軒ではなくできる限りたくさん行った方がいいです。初めは、何を聞いたりすればいい分からないのですが、たくさん見学するうちにわかってきました」と新婦。写真で見るのと、実際に自分の目で見るのとは全く違ったとも。十数軒訪れたことで理想にめぐりあったふたり。何事もあきらめないことが大切。 |
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