| 挙式とは対照的に、披露宴はカジュアルに行いたい。そんなふたりの願いを叶えてくれる、この会場に即決 |
| 式は伝統に則って厳かに、披露宴は逆に格式ばらないカジュアルな雰囲気を望んでいたふたり。「披露宴は『ほかの場所で』と考えていたのですが、偶然、ここを訪れて『希望どおりにできますよ』と言っていただけたんです」。さまざまな雰囲気の披露宴会場の中で、庭があり、明るい雰囲気の『相生の間』が特にお気に入りに。 |
|
 |
| どこまでも純白の白無垢に身を包んで臨んだ挙式。本殿へ向かう『参進の儀』など、古式ゆかしい儀式に感動 |
| 白無垢に身を包んだ新婦。「小物まですべて真っ白で、身につけると心が洗われるようでした」。親族や友人と共に本殿へと向かった『参進の儀』については、「『列が長く、豪華だった』との声を頂きました。晴天だったのもいい思い出です」。厳かな挙式は、若いゲストからも「伝統に触れられてよかった」と大好評だったそう。 |
|
 |
| 窓が多く、明るい会場を和洋折衷でコーディネート。その空間に、新婦は母のドレスを身にまとって登場 |
| 窓が多く開放的な披露宴会場を、和装にも洋装にも似合うよう装飾。装花は赤と黄色。テーブルクロスは朱塗りの盆に似合うようベージュを選んだ。そんな空間に母のウエディングドレスをまとって現れた新婦。司会者に「夢は母のドレスで自分も結婚式を挙げること」と紹介してもらったそう。そのエピソードに皆が胸を打たれた。 |
|