| 挙式時の衣裳を展示し、ゲスト全員にお披露目を。衣裳室のスタッフに聞いて衣裳説明パネルも掲示 |
| 披露宴では、挙式の際に着用した白無垢と、黒引き振袖を展示した。「結婚した友人の中では、和装での結婚式があまりいなくて、見てもらえるいい機会かなと思って。加えて、衣裳を説明したパネルも用意してみました」と新婦。ゲストからは、「間近で見る機会がないから、じっくり見られてよかった」と喜んでもらえたそう。 |
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| 各テーブルから新郎、新婦へとつながるバラのリレー。細やかなこだわりのあるブーケセレモニー |
| ふたりがテーブルラウンド演出として考えたのは、各卓のサプライズ指名によるブーケセレモニー。テーブルごとにゲスト一人を指名しバラを手渡してもらった。用意していたバラは1本ずつ種類が異なっていて、束ねたバラは美しいブーケに。「実は、テーブル名がバラの品種名だったんです」と、こだわりの演出は大成功だった。 |
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| 「ちょっと早すぎる?」と思っても、できることから準備を始めて。協力してくれた人への感謝も忘れずに |
| 前もって準備をしていたつもりでも、式直前になると準備物や確認事項がたくさん出てくるもの。「何事も早めに確認・準備しておくことが大切。また、式の構成や流れ、演出について、大まかでいいと思うので、両親に話しておいた方がいいと思います。当日どのようなことをするのか分かると、安心できると思うので」と新婦。 |
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