| 何ができて、何ができないのか?過去の例も参考に、ふたりらしいイメージの演出ができるかを考えて |
| 「まず予算から式場を割り出して、下見に行きました」と新郎。演出重視だったので、見学ではスタッフと何ができて何ができないかを話合ったそう。「そのときのスタッフの応対が一番良かったのがここでした。下見の段階から『こういうこともできますよ』と過去の例を話してくれたり、積極的でしたね」と好感触だった。 |
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| 自然光が差し込む、アトリウムロビーにあるチャペルで挙式。入退場のサプライズに、ゲストもびっくり! |
| 高さ46mの吹き抜けが開放的な『星のチャペル』。バージンロードがないので、「ふたりがどこから入ってくるのか?」とゲストの注目が集まった。期待が高まるなか、新婦と新婦の父がゲストの周りを歩いて登場。挙式後の退場ではフラワーシャワーの演出があり、「足元のスモークとマッチして最高の気分でした」と新郎。 |
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| 「海での思い出が多い」ふたりだから、テーマはずばり「海と夏」!爽やかな色彩と小物で会場を演出 |
| ふたり共通の趣味は、サーフィン。そこで会場の『鳳凰』を、「海と夏」をテーマにコーディネート。スカイブルーのクロスに貝殻を置き、ウエルカムボードも南国調に。式が11月だったことと、ふたりの趣味を知らない人もいたことから、「季節感が違う」と思われないよう司会者に演出の理由をフォローしてもらった。 |
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