| 一軒丸ごと貸切にできるゲストハウスウエディングを希望。庭の有無も要チェックポイント |
| 「その日は自分たちのためだけの式にしたい」との想いから、ホテルではなく一軒丸ごと貸し切れるゲストハウスウエディングを望んでいた。会場は、花婿が消防士で花嫁が看護師と仕事も不規則なので、打ち合わせに通うことも考え、近い場所で探すことに。バルーンリリースができるような庭の有無もチェックポイントだった。 |
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| 結婚を決める前から憧れていた会場。料理にも大満足で、貸切で自分たちの自由にできることが決め手に |
| 「結婚を決める前から、雑誌で見て外観の雰囲気がとても気に入っていたので、絶対ここでしたいと思っていました」と花嫁。花婿と行った模擬挙式では料理にも満足。両親たちも「チャペルのステンドグラスも素敵だし、高級感もあるし」と賛成してくれた。何より貸切で自分たちの自由にできることが決め手に。 |
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| 窓から差し込む光とパイプオルガンの音がふたりを祝福。花嫁手作りのベアはリングガールの女の子がキャッチ |
| 天井が高く扉も重厚感があるチャペルでの挙式。窓から差し込む光とパイプオルガンの音がふたりを祝福。既婚者が多かったこともあり、式後はバルコニーからベアトスを実施。このベアは「幸せになれますように」とのメッセージがついた花嫁手作りで、リングガールの女の子が受け取ってくれ「良かった」と花嫁もニッコリ。 |
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