| 挙式だけでなく披露宴でも和の衣裳を。家族全員で鏡開きも行い、和の雰囲気溢れる思い出深い門出に |
| 披露宴でも和の雰囲気を大切にしたふたり。会場にゲストを迎える際は、神前式で身にまとった白無垢姿で。そして色打掛にかけかえて入場した。披露宴中には家族全員で行う鏡開きの演出。親戚にお酒好きが多かったことと、「これからお世話になる方達とひとつのことを行い、一枚の写真を残せる点に惹かれました」と新婦。 |
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| 手作りアイテムでは、プロのアイディアを拝借。そのおかげで和の趣を大切にした、ふたりらしい卓札が完成 |
| 打ち合わせに足しげく通い、スタッフと打ち解けた新婦。手作りアイテムについてスタッフに相談したところ、「各卓の名前を扇子に書いてはどうですか」とのアイディアをもらったそう。新婦の趣味である書道の腕を活かし、扇子に卓名を自ら執筆。さすがプロ、というアイディアでふたりらしさが感じられるアイテムが完成した。 |
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| ふたりのために行動してくれた人達に、感謝の気持ちを忘れずに。その気持ちを形で表現することもポイント |
| ふたりは両親へのサプライズプレゼントのほか、お色直しの中座中にはゲストにキャンドルの点火をお願いするなど、皆に披露宴を楽しんでもらえるよう工夫。そんな新婦からのアドバイスは、「結婚式ではふたりのためにたくさんの方が動いてくれます。皆さんへ感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを形にしてください」。 |
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