| ゲスト卓の数、演出、メイン席の高さに配慮して、ふたりからの「ありがとう」の気持ちが伝わる雰囲気作りを |
| 卓数を少なくして、両家両親が一人ひとりのゲストにお礼を言って回りやすいように配慮したというふたり。自分たちもキャンドルサービスで各卓を回り、ゲストに「ありがとう」の気持ちを伝えた。「高砂がなく、皆さんが気軽にお話に来ていただける雰囲気だったので、そのときにも感謝の気持ちを伝えることができました」。 |
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| ドレスの選び方など、的確なアドバイスをくれたスタッフたち。別れを惜しんでくれたことも忘れられない |
| 衣裳担当者から「ドレスは鎖骨が見えるときれい」と教えてもらうなど、スタッフからのアドバイスは具体的で役に立ったとか。担当プランナーは何事もじっくり選びたいふたりの性格を尊重して、せかすことなく待っていてくれたそう。「最後に『一緒に創ってきたのでお別れが寂しい』と言ってくださったことも印象的でした」。 |
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| 主張しすぎないことも、準備を楽しく進めるコツ。「どうしても」というポイント以外は、譲り合いの精神で |
| こだわりすぎて自分の主張を押し通そうとすると、相手とケンカになり、せっかくの大切な一日が台無しになる可能性もあるとか。「どうしても譲れないポイント以外は、いい意味で妥協することも大切ですよ」と新婦。結婚式は夫婦としての初めての共同作業。お互いを思いやり、準備も一緒に楽しんで素敵な一日を迎えよう! |
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