| 都会の喧騒を忘れさせてくれる和モダンの料亭。伝統的な美の中に、自由な気風も感じられる会場に一目惚れ |
| 今まで出席した式がほとんど洋式だったため、和のウエディングに興味を持ったふたり。交通の便も考慮し、駅から近いこの料亭に見学へ。一歩足を踏み入れると都会の喧騒を忘れさせる閑寂な会場の雰囲気や、和を基調としながらモダンな空気が感じられる室内に魅了された。「自由な式が挙げられそうなだと感じました」と新婦。 |
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| 新婦衣裳やBGMにふたりらしさをプラス。和と洋を絶妙に融合させたオリジナリティ溢れる人前式に |
| 新婦衣裳は白無垢に洋髪スタイルでまとめ、堅くならないよう配慮。甥や姪にリングボーイやフラワーガールなどを担当してもらい、より和やかな雰囲気に。両家父親の立会いの下、婚姻届にサインをし、結婚の誓いを立てたふたり。退場時にはBGMとしてジャズを選び、和と洋が絶妙に融合したオリジナリティ溢れる人前式に。 |
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| 楽しい披露宴の締めは新郎が担当。会場にいる全員を気遣った温かい言葉に、ゲストも思わず目を潤ませて |
| 披露宴で最も印象的な瞬間は、新郎による締めの挨拶だと語る新婦。自分の両親のみならず、新婦両親にも「新婦を育ててくれてありがとう」との言葉を贈り、足を運んでくれたゲストや、結婚してくれた新婦に対する感謝の言葉も忘れなかった。真心をこめて全員に感謝の意を述べた新郎に、ゲストも思わず目を潤ませたとか。 |
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