| 新婦を想い、新郎はサプライズでケーキを手作り。奮闘する新郎を写したビデオも好評で、大成功の演出に |
| 新郎は、新婦に「何かをしてあげたい」とサプライズ演出を企画。プランナーと相談し、紆余曲折を経てケーキ作りをすることに。会場の厨房を借り、慣れないながらもシェフ姿で材料を混ぜ、事前にケーキを焼いた。その一部始終をビデオに収めて上映。ビデオもケーキもゲストに好評で、新婦は感動のあまり泣いてしまったとか。 |
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| ゲストとのコミュニケーションにもオリジナリティを追求。コック帽をかぶり、パンサービスを行うことに |
| 「各卓を回ってゲストとコミュニケーションを取りたいけれど、ありきたりは嫌」と思ったふたり。新郎がインパクトのあるコック帽をかぶり、パンをサーブ。中に3つだけクリームパンを入れ、当たった人には、式のテーマである癒しにもちなんで入浴剤などをプレゼント。ふたりが狙ったとおりオリジナリティ満載の演出に。 |
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| 式成功の理由は、「お互いに納得し合えたから」。話し合いの時間が少なくても、密度でカバーすれば大丈夫 |
| 何を決めるにも話し合いを欠かさなかったふたり。会った回数が少ないながら、密にコミュニケーションが取れたのは、思いついたことは逐一書き留め、週末にアイディアや決定事項を持ち寄ったから。「お互いに納得し合えたから、いい式になりました」とふたり。忙しいからと話し合いをあきらめずに、ふたりを参考にしてみて。 |
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