| 親族や友人にも楽しんでもらえるよう配慮した新婦の提案は餅つき。ケーキカットに続く、第二の共同作業 |
| 「親戚や家族にも楽しんでもらえる演出を」と新婦が提案した餅つき。杵と臼をスタッフが調達し、当日はケーキカットに続く新郎新婦の共同作業として杵を下ろした。その後、つき手のゲストを指名すると、ほかにも立候補者が続出し、予想以上に大盛り上がり。親族も友人も世代を越え、昔ながらの日本のイベントに興じた。 |
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| 明るい笑顔で祝福気分を盛り上げてくれたスタッフ。おろそかにしがちな父への挨拶の大切さも教えてくれた |
| スタッフは終始笑顔で祝福ムードを盛り上げてくれた。また、新婦に大事なことを教えてくれたのが、ヘアメイクの担当者。忙しさや照れくささからおろそかになりがちな父への挨拶を「会場で時間を作るから」と後押し。入場前、涙ながらに「ありがとう」を伝えた新婦は「アドバイスがなかったら絶対言えませんでした」と感謝。 |
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| 作る過程も楽しめる手作りアイテムを取り入れよう。時間や手間がかからない方法もあるから挑戦してみては? |
| とにかく手作りにこだわったふたり。ペーパーアイテムはもちろん、リングピローや、指輪も彫金工房に通って作った。「時間も手間もかかるけれど、その過程がよい思い出になります」。余裕がない場合は「両親への花束をプリザーブドフラワーで作ってみては?」と新婦。体験教室なら1時間位で仕上げることもできるそう。 |
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