| 浅草出身の新郎らしく、下町の小粋さを感じさせる結婚式を希望。和の風情満載でゲストをいなせにもてなす |
| 新郎は浅草出身。高級感を漂わせつつ下町の粋と和の風情を活かした結婚式を考えたが、一方の新婦は教会式を希望。しかし、ゲストに地元浅草から招く方や年配の方が多いこと、白無垢や打掛を身にまとう機会が少ないこと等を考慮し、新郎に賛成。日頃の感謝を込め、心あるおもてなしをしたいとふたりの想いも高まっていった。 |
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| 日頃から食事や祝宴で利用していたなじみの会場。瀟洒なインテリアやふたりオリジナルの料理が決め手に |
| 交通の便を考慮し会場を下見。普段から食事をしたり祝宴で利用したりとなじみもあった。天井の高いロビーへ足を踏み入れると、燦然と輝くシャンデリアがふたりをお出迎え。披露宴会場は150名ほどのゲストでも可能なゆったりサイズ。リーズナブルながらふたりオリジナルのメニューを考えてくれたこともポイントだった。 |
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| 小粋な情緒を感じさせる小物使い。衣裳に合わせた新郎母の手作りブーケと髪飾りでアットホームさもプラス |
| 下町風に工夫した披露宴。特に喜ばれたのはちょうちん風の席札で、「先輩の実家にお願いした金太郎飴と共に式後は引出物にしました」と新郎。新婦の衣裳は白無垢、色打掛、ウエディングドレスの3点で、ブーケと髪飾りは新郎母が当日朝に作成したもの。「出来上がりは当日のお楽しみ。本当に嬉しかった!」とご満悦の新婦。 |
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