| お色直しから戻ってきたふたりを迎えたのは、友人が企画したサプライズ演出。新郎は照れながらも大喜び |
| 「2回目の入場のとき、扉を開けたら皆がペンライトを持って迎えてくれたので、びっくりしました」と新婦。新郎は、照れつつも友人の祝福の気持ちに感動したそう。「友達には映像作成などもお願いしていたのですが、その上こんなサプライズを考えてくれていたとは!予想もしていなかったので、すごく嬉しかったです」。 |
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| 省きたいところとこだわりたい部分。新郎新婦や友人たちが持っている感覚を、共有してくれたスタッフに感謝 |
| 音響や照明の打ち合わせについては、友人に任せていたというふたり。「友人は、音のボリュームや明かりの具合など、かなり細かくこだわるほうだったので、スタッフの方も大変だったと思います」と新婦。「無理に作り上げる演出は避けたい」というふたりの要望を尊重しながら、友人との連係プレーでがんばってくれたそう。 |
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| 一人ひとりに伝えたいメッセージを形に。手間はかかるかもしれないけれど、やってよかったと思えるはず |
| ふたりは、ゲスト一人ひとりの席札に手書きでメッセージを書き添えた。「その人とのエピソードも交えながら書きました。人数が多くて苦労しましたが、皆に喜んでもらえますよ」と新婦。「ゲストへの感謝の気持ちを形にしたい」と思っていた新郎も快く協力した。友人は「自分の式でも真似をしよう」と言ってくれたそう。 |
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