| 平成19年3月3日は「いくみサンの日」。1日1組限定なのに記念日の予約もスンナリで、運命を感じた |
| 平成19年3月3日のゴロあわせは新婦の名前と同じ「いくみサン」。ふたりはこの日の挙式にこだわった。情報誌で一目惚れした会場を、希望の日取りで予約できたことにも運命的なものを感じたとか。白金というお洒落な地に佇む空間は「まるでお城のよう!ここなら大切なゲストと特別な日を過ごせると感じました」とふたり。 |
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| 神聖な教会式で愛の宣誓は厳粛に。扉が開け放たれふたりが外に出ると、祝福の旋風が巻き起こって賑やか! |
| 「披露宴は和気藹々としても、式は教会で厳かに」という希望どおり、式は広々としたチャペルで外国人牧師によって執り行われた。挙式後、手を携えて長いバージンロードからふたりが歩み出ると、フラワーシャワーの祝福が降り注いだ。新婦が勤務する保育園の園児や母親たちも駆けつけて、「感動の嵐でした」と新婦。 |
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| 映画のシーンのような瀟洒な邸宅を貸切。ゲストの笑顔を引き出す料理のチョイスにもふたりのセンスがキラリ |
| ふたりが幸せを刻んだ会場は、各界のVIPたちからも選ばれてきた贅沢なプライベート空間。試食会に足を運び、シェフやパティシエと入念に打ち合せをした本格フレンチやオリジナルケーキは、「とてもおいしかった!」と多くのゲストを唸らせた。飲食業に携わる新郎ならではのセンスと、味へのこだわりがさりげなく光った。 |
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