| 書斎を思わせる数々の古書が独特。ふたりが求めていた「クラシカルな雰囲気」のパーティ会場に一目惚れ |
| 披露宴会場の本棚に並ぶ1800冊の古書。雑誌の写真でその独特のクラシカルな雰囲気が気に入ったふたり。その後見学に訪れイメージ通りの空間に「ここでやりたい」と思ったそう。「知名度のあるホテルだったので緊張しながらサロンを訪れたのですが、不安を和らげるスタッフの温かな対応にも好感が持てました」と新郎。 |
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| 約100年の歴史を受け継ぐステンドグラス、光が溢れ出すガラスのバージンロードがふたりを一層輝かせる |
| 「このチャペルの見所は、バージンロードが入場と同時にずっと光り続けること」と新婦。青みがかった床の大理石、祭壇の奥に輝く100年の歴史を誇るステンドグラス、聖歌隊の美しい歌声が挙式の雰囲気を一層幻想的なものにしていた。「チャペル全体が神秘的なムードに包まれて感動しました」と新婦の笑顔がこぼれる。 |
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| ゲストが足を踏み入れた瞬間、「すごい…」と360度見回してしまうほど。そんな個性的な会場に大満足 |
| 英国の邸宅がモチーフのクラシカルな宴会場『ライブラリー』。クロスは紺、装花はワインレッドなど落ち着いた色をチョイスし雰囲気を壊さないよう心がけた。「みんな会場に入った瞬間、中を見回して圧倒されているようでした」と大満足のふたり。「こんな所は初めてだよ!」と、たくさんのゲストに感激され嬉しかったそう。 |
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