| ゲストと会話したり、触れ合える時間を大切にした少人数のアットホームウエディングが理想 |
| 「一般的に結婚式では、新郎新婦がゲストと充分に話をする時間がないという印象がありました。だからみんなと話したり、一緒に楽しんだりできる式にしたかったんです」と新郎。会場もゲストとの距離ができるだけ近くなるよう、こぢんまりとしたところを探していた。自分たちがおもてなしをするんだという気持ちを常に意識。 |
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| 細部までこだわったチャペルと、フレンドリーなオーナーの人柄。ここでなら「あったかい式」になると感じた |
| 「チャペルはランプの一つひとつにもこだわっていて、天井が高くすっきりしている様子が気に入りました」と新郎。また、「オーナーがとても温かみのあるフレンドリーな方だったので、ここでなら心温まる式ができると思って決めました」。ふたりの「ゲストを身近に感じたい」という希望にぴったりだった。 |
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| 緊張感たっぷり、汗びっしょりのセレモニー。段取りを忘れヒヤヒヤしながらも無事に進行 |
| 緑豊かな自然の中にあるチャペル。新婦が父親とバージンロードを歩いて新郎にバトンタッチする際には、父と新郎ふたり揃って、一礼する段取りを忘れてしまうほどの緊張ぶり。新郎は誓いの言葉や指輪交換の時も緊張がとけず、汗びっしょり。思わず「指輪を落としそうになりましたが、一応無事にはめられました(笑)」。 |
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