| オリエンタル調のレストランは、明るい雰囲気がよく似合う。新郎の気分もほぐれて「挙げてよかった」 |
| ふたりとも3人兄弟。たくさんの甥や姪が集い、10歳の姪のピアノ演奏や、チャイルドブーケなど、子供も一緒に楽しんだ。「一番遅くに結婚して良かったです(笑)」と嬉しそうな新婦。また、各テーブルを回って写真を撮ったり、新郎の親戚から、ふたりに向けて記念の歌が流れ「結婚式を挙げて良かった」と思い出が増えた。 |
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| 親身になってもらった。こぢんまりとした会場だからこそ、いつも同じスタッフに会えるのが嬉しかった |
| 結婚式まで残り約2ヶ月。直前になり、新郎が腕を骨折して入院するハプニングが。「本当ならふたりで行かなくてはいけないのに、私がひとりで行くこともありました」と、新婦。その状況を理解して、対応してもらった。こぢんまりした会場のスタッフとは、顔なじみになり、コミュニケーションが取りやすかった。 |
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| フラワーショップや、カフェ、エステサロンが立ち並ぶ建物は、まさにビレッジ。1日楽しく過ごせそう |
| 「開放的で、入りやすい場所です。カジュアルな服装で行っても大丈夫なので、気軽に見学できますよ」と、楽しそうに話す新婦。オリエンタルムードが漂う空間は、時間が過ぎていくのを忘れさせてくれる。打ち合わせで、ひと段落ついたら、新婦が「美味しい」と絶賛するケーキを紅茶専門店で食べながら、ひと息つこう。 |
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