| 席札は、コーヒー豆の入った小さな瓶に名前を貼った。ふたりの思い出をたくさん詰めて、ゲストにプレゼント |
| 瓶の中には、共通の友人が働いている喫茶店のコーヒーチケットを入れた。「そこが、初めて出会った場所なんです」と、新婦。思い出が詰まった場所に、ゲストも足を運んでほしいと、思いを込めた。「彼の両親はかなり喜んでいて、式後も瓶のフタを開けて『いつまでもコーヒーの香りがするね』って喜んでたみたいです」。 |
|
 |
| 目の前のガーデンを見ながら、リラックスムード。「料理が美味しかった」と、喜んでもらい嬉しかった |
| 和洋折衷の料理は、ゲストにも好評。「年配の方だと、ナイフとフォークだと緊張しちゃうので…」と、新婦の配慮で、箸でも食べられるメニューに。また、当日はあいにくの雨。「ガーデンを使うことができなくて残念でした。でも、最後にゲストを見送るときだけ、止みました」と、少し天気も味方をしてくれた。 |
|
 |
| 元々、写真館の会場だから、アルバム作成技術もロケーションもバッチリ! 晴れの舞台をアルバムに収めよう |
| 「ここは、もとが写真館なので、アルバムも綺麗に作ってくれます」と、新婦。ヨーロッパの雰囲気とオリエンタルな雰囲気がミックスされた空間は写真撮影にも最適。オーナーが輸入したアンティークの調度品に囲まれて、「一生に一度の晴れの舞台」を写真に収め、クオリティの高いオリジナルなアルバムを作ってみては? |
|