| 青々とした芝生が広がり、季節の花が咲き誇るガーデン。この美しい会場なら、ふたりの理想が叶うと確信! |
| 三河地方の親戚が多かったため、馴染み深い岡崎周辺で会場を探していたふたり。そこで出合ったのが、季節の樹木と花々に包まれたこの会場だった。「ゲストの人数にピッタリの広さだったんです。プランナーさんの提案もあり、このガーデンならゲスト皆で和気あいあいとした、カジュアルな式ができると確信しました」と新婦。 |
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| ガーデンでの人前式では、新郎の『ラストプロポーズ』に感動。秋のやわらかな陽射しにも、祝福された |
| 天気を心配していた新婦だが、予報に反して挙式当日は暖かい秋晴れとなった。「思わぬ晴天に恵まれて、気持ちのよい一日でした」と新婦。また、結婚前もう一度だけ新郎が改めて気持ちを伝える『ラストプロポーズ』では、「長い間、待たせてゴメン」という言葉に、結婚に至るまでの6年間の想いが込み上げ、感動したそう。 |
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| 披露宴では、ふたりが精魂こめて制作した陶器をプレゼント。永く愛用できる贈り物に、両親は目頭を押さえた |
| 「両親には、形に残るプレゼントを贈りたいと考えました」というふたり。新郎は花の大好きな両親へ花瓶を、新婦は普段使いできるようなマグカップや器を制作。挙式の5ヶ月前から陶芸教室に通い、プレゼントを用意したそう。そんなふたりの思い遣りに感動した両親は、真心のこもったプレゼントを愛用してくれているという。 |
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