| 新婦誕生の地に結婚式場がニューオープン。運命的な巡り合いを感じ、「ここしかない」とふたりの意見が一致 |
| レストランに絞って会場を探したふたり。そんななか、「聖路加ガーデンに新しい結婚式場がオープンする」との情報が。偶然にも新婦が生まれた病院も同ガーデン内にあることから、「運命を感じました」と新婦。下見の際には建設中だったが、完成後の会場は「シックな色合いが好印象で、想像以上の仕上がりでした」とご満悦。 |
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| 天空に浮かぶ純白のチャペルが祝福の舞台。ゲストの温かい気持ちを間近に感じつつ、大空に向かって愛を誓う |
| チャペルは地上47階。一面ガラス張りの室内は自然光に包まれ、清楚な雰囲気。白で統一された内装も、「なんとなくマシュマロのような柔らかい感じでした」と新婦。ゲストを近くに感じられる、ほどよい広さも心地よかったそう。式後はテラスでバルーンリリース。懸念された雨も上がり、華やかにセレモニーを締めくくった。 |
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| 天高13m、地上47階のバンケット。幻想的な夕景に包まれた空間はふたりだけのとっておきの隠れ家のよう |
| 会場は地上47階。夕方開始の宴だったため、暮れなずむ景色を楽しむこともできたそう。また、濃いブラウンの会場にピンクと白の装花で可愛らしさもプラス。さらに、新郎の趣味を生かしてスノーボードの板を素材にウエルカムボードを手作りするなど、「ふたりらしさがよく表現されていた」とゲストからの感想も寄せられた。 |
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